ワキタヤ

趣味の日記ブログです

足の親指をケガしているときの歩き方。MBTシューズの効果を思い知った瞬間。

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新年早々足の親指の生爪が剥がすケガをしました。
超痛かった。

足のケガは基本的に日薬なので、患部を刺激せずに放置するのが一番です。

普通、歩くときにつま先で地面を蹴ります。
そのため足の指を負傷するとどうしても治りが遅くなります。

「歩くたびに痛むから、これは仕事始めから苦労するぞ・・・」と思っていたのですが、案外普通に歩ける自分がいます。

あんまり痛くないのです。

どうやら私は歩く時に親指をあまり使わないような歩き方をしているようです。

どうやらったらそんな奇妙な歩き方になるのか、と考えてみたところ、心あたりが一つありました。

MBTシューズの思い出

仕事で展示会担当だったころ月に1回は自社が出店する全国の展示会に参加していました。

営業マンなので歩くのには慣れていますが、一日たちっぱなしであることには慣れていません。
2~3日続くと足がパンパンになります。

毎日続ければ慣れていくのでしょうが、月に1回の頻度では全然足が慣れてくれませんでした。

「この足の状態を何とかしたい。そうだ、足を鍛えよう!」と考え購入したのがMBTのシューズでした。

MBTシューズの効果

MBTシューズですが、簡単に言うと裸足で大地を歩く動きをシミュレートする靴です。

MBT SHOE BLACK 700487-03C kabisa 25,5 Black

MBT SHOE BLACK 700487-03C kabisa 25,5 Black

柔らかい独自ソールと靴底のカーブの効果で不安定な状態作り出し、バランスを取ろうとする動きで足が鍛えられ、かつ正しい歩行方法(地面への足の着き方)が身につくとのこと。

詳しくは公式サイトを見ていただくのがよいと思います。
http://www.mbt.com/ja-jp/about-mbt/our-brand-purpose

実際の効果

試着して購入したのですが、確かにソールが極端に柔らかく非常に歩きづらいです。

毎日履いていると1週間程度で慣れるましたが、足の変なところの筋肉痛になりました。
それはそれで足が鍛えれらていることが実感できたので、嫌な感じはしません。

歩き方のコツは踵から接地し、足の側面部分(土踏まずの外側)を順に地面に押し付けていき、最後は脚の人差し指の方向へ力を抜いていく、という感じです。

靴底がアーチ状になっているので、踵から接地して靴底をうまく地面に押し付けようとすると自然とそういった歩き方になります。

微妙な表現になりますが、足の指で蹴るというよりは足の指の方向へ力を抜いていくという感じです。
慣れるとどこまでも歩ていける気分になります。

展示会時の足むくみ対策には正直底まで効果はありませんでしたが、歩くことが好きになりましたので買ってよかったと思います。

新規の営業先にも、片道30分程度なら「歩いていくか」と思えるようなったのはMBTシューズのおかげです。

猫背ぎみだったのですが、歩く際に姿勢は良くなったように思います。
(座ると相変わらず猫背ぎみです・・・)

歩き方が矯正されていたことに今、気が付いた

MBTの靴は1年ほどハードに履き込みました。

ソールが劣化してきて顕著になってきたのは、2年後くらいでしょうか。
さすがに明らかに当初と履き心地が変わってしまったので、その内履かなくなり、引っ越しを機に処分してしまいました。

それがもう3年ほど前の話です。
MBTシューズを捨ててから歩き方について一切気にしたことがなかったのですが、きっちり正しい歩行方法が身についていたようです。

自転車の乗り方と同じで一度身体に身についてしまえば、忘れることはないようですね。

足の親指をケガすることがなければ、このまま一生気が付くことはなかったと思います。

「おお、矯正効果が確かにあるんだな」と購入してから数年越しにちょっと感動していまいました。

まとめ

MBTシューズは独特な靴なので、可能であれば販売店で試着して購入するのがオススメです。

スニーカー風、ビジネスシューズ風などデザインはいろいろあるので、ライフスタイルにあったモデルは必ず見つかると思います。

ちょっとお高い靴ですが効果は一生ものです。

営業マンなど日常的に仕事で歩くことが多い人には、特にオススメしたいです。
歩くことが負担になくなりますし、何より歩くことが楽しくなりますよ。

MBT SHOES GREY SABRA 700497-566U 27,5 Grey

MBT SHOES GREY SABRA 700497-566U 27,5 Grey

MBT SHOE 700433-908 AMRI BLACK 25 Black

MBT SHOE 700433-908 AMRI BLACK 25 Black

文章を書くことが苦手な私のブログ(文章)の書き方。書く工程を分解すれば意外と書けるようになりました。

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もともと文章を書く練習の一環として書き始めたのがこのブログです。

素人でも3年弱続けていると、自分なりの方法論ができてきました。

最初から最後まできちんと書こうとするから文章を書くことが難しいのであって、書く工程を分けて各個撃破していけばそれなりに書けるものです。

最近ようやくそんな風に思えるようになりました。

何事も継続は力なりですね。

恥ずかしながら自分なりに方法論をまとめてみましたので、この文章を読んでいるあなたのお役に立てれば幸いです。

わたしの文章の書き方

分けてみると全部で7工程になりました。

  1. アイデア出し:紙にアイデアをドンドン書いていく
  2. 構成:書き出したアイデアをグループ分けする。その際、書く順番も決める。
  3. アウトライン:「構成」をもとに見出しを作る。大雑把でよい。
  4. 肉付け:見出しをもとに文章を書く。雑でもいいのでボリュームをつける。
  5. カット:雑に書いた文章のあらをとっていく作業。削ったり足したり言い換えたりを繰り返す。
  6. 修飾:写真や図、グラフなどの資料を挿入する。文章を書く以外の作業。
  7. 整文:語尾を整えたり、読んだ時のリズムを考えてバランスを調整する。

この時点で嫌になっている人もいるかもしれません。

昔の私もそうでした。
「うわー、面倒くさい」と思いますよね。

でも、ブログを続けていく内に、分けたほうが結果的に楽だということに気が付きました。
面倒くさいと思ったあなたこそ、文章を書くときに工程を分けるべきです。

それでは順を追って見ていきましょう。

アイデア出し

まずはアイデア出しをして頭の中を整理しましょう。
オススメは紙とペンを使ってマインドマップもどきを描くことです。

真ん中に書きたいことのテーマと書いて、周りにそれに関連して思い浮かぶことをドンドン書いていきます。
アイデアの精度や質は問わず、手が動くままに書き続けるのがコツですね。

とにかく気軽に気負わずやることが大事です。

Xmindなどのマインドマップソフトを使うのもいいですが、個人的には紙とペンを使ったほうがやりやすいですね。

構成

一通りアイデアを絞り出しが終わったら、カラーペンを使って関連する言葉をグループ分けします。

文章を書く前の叩き台ですので、グループ分けも厳密でなくて「なんとなくこれとこれは発想が似ているな」程度の分け方でOKです。

ここきっちりやると後の工程が楽になりますが、とりあえずの感覚でやっていきましょう。
枠組みをきっちりやると書く作業は楽になりますが、きっちりしようとするとそれがストレスにつながります。

気負わずやるのが続けるコツです。

アウトライン

構成の作業でグループ分けした内容をもとに、文章の見出しをつくります。

日記文など自分が分かればいい文章では作らないことが多いですが、第三者向けの文章(ブログもそうです)を書く場合には最初に見出しを作った方が書きやすいです。

とりあえずでも見出しをつけると大まかな枠組みが出来上がります。

枠組みができるとあとは枠組みのスキマを埋める作業になります。
アウトラインが終わった時点で半分文章は完成したようなものです。

この後の工程は、機械的に見出しに対応する内容の文章を埋めていくだけなので、言ってみれば単純な肉体労働になります。

何度も繰り返しますが、見出しをつける作業も気負わずにやりましょう。
書いている途中で捕捉の文章を入れたり、文章の順番を変えたりすることはよくあります。

ただ、根本的に文章のテーマが変えてしまいたいと途中で考え直した場合は、アイデア出しの作業からやり直したほうがよいかもしれません。

途中で内容を修正しようと文章をこねくり回すと、主張と結論が乖離したねじれた文章になる可能性が高いです。
書いてしまった文はもったいないですが、一からやり直したほうが結果的に早く書きあがると思います。

肉付け

何事においてもそうですが、手を動かし続けることが物事を早く終わらせる最大のコツです。
アウトラインで作った見出しに従って淡々と指を動かしましょう。

文章の最初から順に書いていく必要はないので、書けそうな内容から書いていきましょう。
雑でも、文章が多少変でも気にせずドンドン書いていきましょう。

この書きやすいところから書けるというのが、書く工程を分ける最大のメリットです。

書けない部分は「序文」とか「あー、何か書こうかな」みたいことでもいいので、とにかく書いて全体の文章の体裁を整えることが大事です。
全体の像がぼんやりでも出来上がると、一気に書きやすくなります。
まずはガンガンと文字でスペースを埋めていきましょう。

全体像ができあがるとあとはちょこちょこ書き足す作業になります。
毎回ゼロから何かを作りだすよりやりかけのことに手を入れることの方が、作業を開始するエネルギーの閾値が低くて済みます。

完成形近づけば近づくほど作業を開始するのに必要なエネルギー量が低くなっていきます。

私の場合、一気に文章を書きあげられることの方が稀なので、書きかけの状態の文章を何個も作って、思いついたら書き足してという作業を繰り返しています。

カット

肉付けの作業で文章にある程度ボリュームをつけた後は、読みやすくするために内容の枝葉の部分をそぎ落としていきましょう。

思っていること、考えていることを全部書いてしまうと話があっちにいったりこっちにいったりして内容がつかみにくい文章になります。

せっかく書いた文章はできるだけ残して起きたいものですが、内容がブレている部分は削ってしまい論旨が一貫するように整えましょう。

わたしは微妙なニュアンスを伝えたいがために文書がくどくなっている部分をまるまる削ったりすることもあります。
文章で考えを伝える難しさを痛感する瞬間ですね。

この作業が一番しんどいかもしれません。

修飾

文章が一通り完成したあとに、写真や図を挿入します。
最後のおまけの肯定ですね。

アウトライン、肉付けの作業時に「→図を挿入」「→リンク」のような形でメモを残しておき、最後のまとめて挿入していきます。

文章を書くときには書く作業に集中したほうが個人的には捗ります。

整文

いわゆる推敲作業です。

私の場合は表現上どっちがいいか、というよりは「同じ語尾が連続していないか」「長すぎる文章はないか」など読んで引っかかりがないかどうかを確認していきます。

通して読んでリズムよく読めるか、ちょこちょこ修正していきます。

一回、記事を投稿してから気になって何回も微修正することが多いです。

まとめ

肉付けの項目でも書きましたが、文章を大枠を最初に作るメリットは書きやすいことから書き始めても文章がブレにくいという点です。

デメリットは慣れないと最初に作った見出し内容を通りに書かないといけないというプレッシャーで書けないくなることですね。

見出しに関してはあると目安になる程度に気楽に考えましょう。

結論に関しても「まとめ」という見出しを取りあえず作っておいて、書きながら考えればいいです。
実際のこの文章もそのようにして書いています。

文章を完成させるためには、とにかく手を動かさなければなりません。
逆に言うと淡々と手を動かしていけば、なんらかの形で文章がまとまります(いい文書なのかは別として)

この文章も3000字を超えてましたが、大体2時間半くらいで完成しました。
なかなかのペースです。

日常のことでも、考えていることでも文章にすると「一区切り」つけることができます。

いったん文章化したことについて忘れることができるので、最近、積極的にブログを更新しています。

ブログは「頭の整理」「心の整理」本当に効くので、なんか最近モヤモヤしているという人は是非ブログを書いてみることをオススメします。

その際にわたしの文章の書き方が少しでもお役に足れば幸いです。

読んでよかった「営業マンにオススメ」のマーケティング関係の本

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営業マンとして駆け出しのころは、とにかく訪問件数を稼げばいいわけですが、それなりの年齢になるとそれだけだと行き詰ります。
頭を使わなければ、社内でも社外でも生き残れません。

大きな会社ではマーケティングの専門部署もあるのでしょうが、小さな会社ではマーケティングは営業マンの業務の範疇になります。

給料を上げてほしいところですが、営業マンの仕事にもはやマーケティング業務が含まれているんですよね。
そこまでやらないともう営業マンとしての仕事を得ることができない時代なわけです。

というわけで、今まで読んできたマーケティング関係の本の中で、これは勉強になるなと思った本をご紹介したいと思います。

グロービスMBAマーケティング

改訂3版 グロービスMBAマーケティング

改訂3版 グロービスMBAマーケティング

グロービスで実際の使用されているマーケティングの教科書。

教科書なので当たり前だけど、文章が教科書的で非常に読みやすい本。
実例も豊富でイメージが湧きやすいです。

分厚いのでくじけそうになるかもしれないけど、1日10ページくらいのペースでちょこちょこ読み続ければ1ヶ月後には一通りマーケティングの知識が身についているはず。

マーケティング本の中では第一にオススメされることもあり、必ず読んでおきたい一冊です。

マーケティング・ビジネス実務検定 ベーシック版テキスト

マーケティング・ビジネス実務検定  ベーシック版テキスト〔第6版〕

マーケティング・ビジネス実務検定 ベーシック版テキスト〔第6版〕

「グロービスMBAマーケティング」は専門書にしては読みやすいのですが、教科書的なとっつきにくさも確かにあります。

こちらの本は資格のテキストだけあって、知識重視で内容が網羅的でスッキリした記述になっています。
「グロービスMBAマーケティング」と一緒に読み進めれば、理解が深まります。

また、資格のテキストなので途中に練習問題があり、それがよい復習になります。

非常に良い本なので、マーケティング・ビジネス実務検定を受験しない人にもオススメしたいです。

事例でわかる!実践BtoBマーケティング

事例でわかる!実戦BtoBマーケティング お客様に頼られる存在になるための戦略実行

事例でわかる!実戦BtoBマーケティング お客様に頼られる存在になるための戦略実行

マーケティング本には珍しいB to Bビジネスについての本。

営業マンのほとんどがB to Bビジネスに身を置いていると思うのですが、マーケティング本は基本的に消費者向けの理論や事例が多いので、普段の仕事に生かしずらいのが難点です。

こちらの本は、例えば「組織の中でも裁量権のある人物(キーマン)にアプローチすべし」といった事例が豊富です。

組織の中での意思決定についてマーケティング理論をどう生かすのかという内容になっており、読んで営業の仕事にすぐ生かせるマーケティング本です。

キチンとできる!営業の仕事と営業戦略

まずは軽い世間話で緊張をほぐす(アイスブレーキング)など面談時のテクニックや具体的な営業計画の立て方など、即使えるノウハウの記述が多く、非常に勉強になる本です。

いまでも空き時間にパラパラ見直して普段の営業活動の振り返りをよくしています。
新入社員や営業活動に行き詰った人にオススメの一冊。

本屋でたまたま手に取った本ですが、私の営業においての座右の書の1冊です。

まとめ

今後AIが高度化して、どんどん人間の仕事を奪っていくでしょう。

もちろんAIを使った新たな仕事が生まれることも予想されますが、既存の職種がなくなっていくことはさけられない事態だと思います。

何か社会変革を起こすのもアリだとは思いますが、現状、手っ取り早く対抗するにはスキルと知識を蓄えて、今の自分の地位を守ることです。

辛い戦いですが踏ん張っていきましょうよ。

DELL XPS13を1年使ってみての感想。薄型のベゼルは集中力アップの効果アリ

XPS13を購入して1年たちました。
プライベート用に購入したので、持ち運ぶ頻度は低いのですがノートPCが好きなんです。

何故かというと自宅でなかなか勉強や作業ができないタイプの人間だからです。
ブログも大体、カフェなどにPCを持ち出して書いています。

この癖はなんとかしなければならないなとは長年考えているのですがなかなか治りません。

家では大画面が欲しければ外付けディスプレイをつながればいいだけですので、プライベートのPC利用においても、ノートPCを選択するのが個人的にはベストな選択なのです。

以下、XPS13を1年使用した感想です。

薄くてコンパクトなのが最大のメリット

ベゼルのが薄いと集中力が高まる

XPSシリーズの最大のウリであるインフィニティエッジ。

ギリギリまでベゼルを薄くすることで、13インチ液晶を搭載するノートPCでありながら、一昔前の10インチノートPCと同等までにボディサイズを小さくすることに成功したというDELLご自慢の製造技術です。

ベゼルが薄いことは集中力を上げるためにも役に立っているのではないかと感じます。

個人的な感覚でしかないのですが、ベゼルの厚いディスプレイより、XPS13の方が没入感が高いです。

文章を書いていて、仕事で使っているレッツノートより集中できます。
キーボードの出来はレッツノートの方が上なのでタイピングしていて気持ちいのはレッツノートなのですが、XPS13の方が集中力が長く持続します。

DELLがそこまでのことを考えてインフィニティエッジを採用したのかはわかりませんが、薄型ベゼルは仕事の効率を高めるという点でも役に立っています。

XPS13を買ってよかったと思っている一番のポイントです。

薄いのは何かと便利

完全に見た目がカッコいいとの理由でXPS13を選んだのですが、機能面でも薄いほうが何かと便利です。

薄いと持ち運ぶための鞄を選ばなくてよいので便利です。
ちょっとしたトートバックにも入ります。

レッツノートも薄くなりましたが、保護ケースを使用するとなんだかんだで厚みは3cmを超えます。

普段使っている鞄にポンと放り込める気軽さがいいですね。

1.3kgは結構重く感じる

XPS13の重量は約1.3kgです。
モバイルPCでは1kg以下のPCが最近では主流のため、若干重い部類です。

手で持ち上げる分には軽く感じるのですが、カバンに入れると途端に重く感じます。

薄くしようとすると強度を上げるために金属を多用するころになり重量も重くなるのである程度は割り切りが必要です。

ブリーフケースに入れて持ち歩けない重さではないですが、結構なずっしり感です。
TPOが許すなら鞄はショルダーバッグかバックパックの使用がオススメです。

バッテリー持続時間は良好

バッテリーは状況によりますが、メールの確認、文章作成という軽めの使い方であればフル充電からで7~8時間は持ちます。

ブラウザで動作するアプリなど常時ネット接続が必要な作業では5~6時間くらいでバッテリーが切れます。

まあ、薄型ノートPCなので、こんなもんでしょうね。

外でガッツリ作業をしたい人には向いているPCとはいいがたいです。

外出時のメールチェックや軽い資料作成程度、あと私のように外でブログを書きたいという程度の用途であれば、十分なバッテリー性能です。

バッテリー持続時間重視ならレッツノートがオススメ

バッテリー持続時間が重要なのであれば、レッツノートでしょうね。
会社支給のPCがレッツノートなのですが、オプションでLバッテリーを装着すると常時ネット接続が必要な作業でも余裕で10時間以上使えます。
高いだけあります。

お金があってビジネス利用がメインなのであればレッツノートがベストですよ。

キーボードは普通

写真でみるとENTERキーとBack Spaceキーが極端に細長いXPS13ですが、問題なくタイピングできます。
ただ人によってキーの叩く位置の違いやタイピングの癖ありますので、不安な人は家電量販店などで一度触ってみることをオススメします。

キータッチは可もなく不可もなく、本当に普通です。
薄型ノートPCにしては深めのストロークで、撫でるようにタイピングする人も突くようにタイピングする人も違和感なくタイピングできると思います。

私は普段、Libeltouchを外付けキーボードとして使っているので、XPS13のキータッチはどうしても重く感じてしまうのですが、ノートPCとしては悪くない部類だと思います。

机がどっしりしているとキーボードの打ち心地が多少良くなる

スチールのデスクや重めの木製デスクでタイピングしている時と、コーヒーショップなどの薄いデスクでタイピングするときでは、打ち心地が全然違います。

これはXPS13というより薄型ノートPC自体の問題かもしれませんが、薄いため、タイピング時に底打ち感がするというか、どうにも安っぽい印象が指先に残ります。

机自体が厚い、どっしりしたデスクの上でタイピングすると底を打った時の筐体がビリビリするような振動が緩和されて、若干打ち心地が良くなります。

印象の問題なのですが長時間タイピングしていると全然違うので、ノートPCを開きたいときにできるだけがっしりした机を探すようになりました。

キーボード重視ならThinkpadのX200系統

あとノートPCでキーボードの質感を重視するならやっぱりThinkpadでしょうね。
しかもX1系の最近の薄型系ではなく、昔ながらルックスのX200系のキーボードが最高です。

X1 carbonも悪くないですが、X270と横並びで打ち比べると違いが良くわかります。
「どうせ買うならX270だな」という気持ちになります。

プライベート用のノートPCをお探しの人でもタイピングする時間が多い人はThinkpadがオススメです。
というか私が次に買うならThinkpadのX200系統ですね。

japanese.engadget.com

薄型で軽量、さらにキーボードの作り込みというもいいという理由で富士通の「UH90/B3」も捨てがたいのですが・・・

悩むところです。

画像処理性能

photoshopで軽く写真をいじるくらいのことしかしていませんが、動作が重くなることはないです。
ファンが回ることもありません。

まあPhotoshop自体がどんどん軽くなってきていることもあると思いますが。

ビジネスユース、ホームユースで使う程度の写真編集、動画編集であれば問題なく使えると思います。

できるゲームについて

このPCを検討している人でバリバリPCゲームしようとしている人はいないと思いますが、2Dゲームをやる分には全く問題ないですよ。

「Momodora -月下のレクイエム-」「Owlboy」「Nuclear Throne」「Crypt of the NecroDancer」をプレイしましたが、ストレスなくプレイすることができました。

3DゲームではSteam版の「シルバー事件HD」はプレイできましたが、プレイ中ずっとファンがフル回転していました。

カジュアルなゲームならできるよということで。

カーボン調のボディは指紋が目立つ

指先をべったりつけるとこんな感じで目立ちます。

ただ、指先拭うだけで消えるので、段々と気にならなくなります。

慣れの問題ですね。

まとめ

macbbokっぽいwindowsマシンが欲しい人には最有力候補の一つなんじゃないでしょうか。

薄くて小さくてカッコいいPCが欲しい人にはちょうどいいと思います。

もはや1kg切りのモバイルPCも多くなってきため、お世辞にも軽いといえませんが、持ち運びが苦になるような重さでもないです。
Macbookairの13インチも約1.3kgですからね。

買った当初のレビュー記事でも書いたのですが、全体の質感は非常に高いレベルでまとまっていると思います。
wakitaya.hatenablog.com

特にゴールド色はMacBookにも引けを取らないくらいカッコいい仕上がりだと個人的には思っています。

ノートPCを買うとやっぱり持ち歩きたくなります。
使っていても見た目は重要です。
テンションが上げはしませんが、下げはしないのがXPS13です。

会社で支給されているレッツノートは道具としては最高ですが、見た目でテンションが下がることがあります。
プラスチッキーな感じがどうにも受け付けないときがあります。
会社支給なので、見ると仕事を連想するという刷り込みもあるかもしれませんが・・・

XPS13は1年使っていて不満らしい不満はない、モバイルにもメインにも使えるよいPCです。

PCベンダー各社、Macbookクローンをこぞって作っていますが、特に小さいPCをお探しの人にはXPS13を強くオススメしたいです。

2018年の抱負など

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あけましておめでとうございます。

メモ帳代わりにブログを始めて3年経つんですね。
月日が流れるのは早いです。

今年は、生まれてこの方考えたこともなかったですが、「今年の抱負」などを書いてみたいと思います。

ノートに書いてもいいけど、ゆるく公開することでやる気を出すために。

ブログってこういう時に便利だな。

毎日、ブログを書く

アウトプットの練習として、ブログを毎日書きたい。

アウトプットが全然足りていない気がする。
表現力が成長していない。

訓練のために、どんなにクソな内容でも絞り出して毎日更新することを目標にする。

ネットにゴミを巻き散らかすことになるかもしれないが、そのあたりはGoogle神がなんとかしてくれるでしょう。

自分に必要なのは50%の仕上りで更新する勇気だと思う。
完璧主義は本人も周りも幸せにしないので、“とりあえず出す”勇気をブログで身につけたい。

毎日、ランニング

精神修養の一環としてランニングを毎日続ける。
コツコツ続けると結果につながるということをまず体に覚え込ませたい。

最近、何をするにしても手ごたえを感じることができなくなっているので、身体にまず積み上げていく感覚をしみ込ませる必要がある。

運動不足の解消になるだろうし。
まずはノンストップで5キロは走れるようになりたい。

2018.1.5追記
トラブルで足の親指の生爪がはがれた(超痛い!)ので、いったん目標を取り下げる。
2週間後には再開したいところ。

何かあたらしいことをはじめる

最近、経験知でなんとかこなしてしまうことが多い。
ある意味成長したということなんだろうが、なんでもかんでもルーティンにしてしまうのがツマラなくなってきている。

欲が薄いので、具体的に何がしたいという要望はないけれど、何かあたらしいことを今年ははじめる。

あんまり興味はないけど、ボルダリングやってみようか。
なんか流行ってるらしいし(ちょっと古い?)

常に何かの資格勉強を続ける

仕事とあんまり関係ないけど、今年は電気主任技術者3級の資格を取得しようと思う。
今の会社はまず潰れないと思うけれども、もしものために取っておきたい。

定年後もあると再就職に有利らしいということを親父に聞いたので。

2017年11月の「saketaku」の内容をレビュー。「一番好き」と言える日本酒に出会えたよ。

11月のsaketakuの感想記事です。

毎回、今月分が発想される直前に「ああ、今回分のレビューを書いてないな」と気が付いて書いている状態です。
別にブログを書かなくても自分を含めて誰も困らないのですが、文章にすると自分の中で「区切り」ができるのです。

saketakuの詳細についてはこちらの記事で詳しく書いていますので、よろしければどうぞ。
wakitaya.hatenablog.com

初回便の感想記事はこちらです。
wakitaya.hatenablog.com

今月の内容一覧

今月の内容物一覧です。
お手紙が入っていたり、紙の資料が増えててますね。

お手紙が入ってました

今月は黄色のかわいい封筒にごあいさつのお手紙が同封されていました。

要約すると

  • saketakuというサービスをはじめた理由
  • 小さな地方の酒蔵を中心に取り上げていきます
  • 日本酒の楽しみ方を様々な角度で取り上げます

という内容のお手紙です。

こういうちょっとした気づかいがあると嬉しいですよね。

小冊子も入ってました

お手紙に続いて、小冊子も入ってました。

内容は「今月の日本酒」の生産者に取材したルポルタージュです。

セレクトした日本酒が持っている物語を広げたいという意図の企画なんだと思います。
飲みながら「へ~」と言いながら読むのにちょうどいい読み物ですね。

来月も続くのだろうか。

今月の日本酒「中乗さん」


そんな今月の選ばれし日本酒は、木曽谷・中善酒造店の「中乗さん 低精白 自家栽培米 純米酒」「中乗さん 純米吟醸 契約農家産美山錦」の2本。

「中乗さん」と書いて「なかのりさん」と読むとのこと。
中乗さんの由来 | 木曽谷の地酒 中乗さん 蔵元 中善酒造店

昔、木材を木曽川で運搬した際、「木材の真ん中に乗った人のこと」を指す言葉ようです。
木曽節に歌われている伝統ある言葉のようなので、木曽の地酒にはぴったりですね。

鑑定書によると「中乗さん 低精白 自家栽培米 純米酒」はお燗がオススメとのことなので、チンして飲んでみます。
そろそろお燗用の徳利を買おうかな。

お味はしみじみ美味しい系のお酒です。
強い主張はないのですが、お米の旨味が強く感じられます。

個人手に食事は食事、お酒はお酒で分けて楽しみたい方ですが、このお酒は食べながら飲むのが合いそうです。
お鍋をつつきながら一杯やるのにもってこいの銘柄だと思います。

お次は「中乗さん 純米吟醸 契約農家産美山錦」。
鑑定書によるとこちらのお酒は常温でコップ(できれば陶器のコップ)でいただくのがオススメとのこと。

この銘柄はいままで飲んできた日本酒の中で一番好きです!

「いい酒は水に似る」という言葉がありますが、まさにお水のようにするする胃に入っていきます。
それでいてしっかりと美味しい。

洋酒に例えるのはいかがなものかと思いますが、ビールのように気軽に飲める日本酒です。

今後は「とりあえずビール」ではなく「とりあえず中乗りさん」でいきたいです。
これはリピート決定ですわ。

こんなに美味しい「中乗りさん」ですが、人から勧めてもらわなければ、恐らく一生口にしなかったと思います。

saketakuを利用してよかったなと思ましたね。


今月のおつまみ

今月のおつまみは「がんもと里芋の煮物」「ゆず鯖」の缶詰が同封されていました。

今月からおつまみについても文章が添付されています。

なんかカッコいい書面ですが、内容は「温めて食べてね」以外のことは書いてないです。
でも、見た目は重要ですよね。何事も。

「がんも里芋の煮物」を温めてみました。
素人が写真を取るとこんなもんですよ。

味の方はまあ普通の煮物です。若干味付けは甘めかな。
お芋の食感は若干モソモソしていますが、缶詰でこれが食べられるのはスゴいことだと思います。

缶詰の煮物って初めて食べましたけど、美味しかったです。

お酒もすすみます。

ゆず鯖はかなり好きな味です!

ご飯のお供にしても十分ですが、お酒のおつまみのほうが相性がいいと思います。
ふわっと香るゆずの香りが爽やかです。

調べてみると1缶@300円近くするので、おつまみとして気軽に楽しめるものでは無いですが、これはリピートしたいです。
美味いです!

今月のまとめ

今月は二本とも同じ酒蔵の日本酒でしたが、銘柄が違うと確かに味も、そして味わい方も変わってくるのだな、と勉強になりました。

何より今のところマイベスト日本酒「中乗さん 純米吟醸 契約農家産美山錦」に出会えたことが嬉しいですね。

「お手紙」でも地方の酒蔵にフォーカスしていきたいと書いてあったとおり、流通チャネルが弱いけれども、美味しいお酒を作っている地方の酒蔵をどんどん紹介していって欲しいです。

美味しいお酒が世の中にはたくさんあるということを考えるとワクワクしますね。


プロ厳選のおすすめ日本酒「saketaku」について詳しくみる

「マージナル・オペレーション改 03」を読み終える。3巻はまるまる4巻への「フリ」

マージナル・オペレーション改 03 (星海社FICTIONS)

マージナル・オペレーション改 03 (星海社FICTIONS)

先日発売されたマジオペ改3巻の感想です。

3巻は短いです。手に取った瞬間「薄っ!」と思いました。
ただお話は短いですが、内容は詰まっています。

「黒鉄のクロニカ」も悪くないですが、マジオペの方が読みごたえがあるな、やっぱり。

好きなシーンなど

食事中にジブリールがアラタの朴念仁な言動に怒って、膝をぶつけるシーンがある。
最初は抗議の行動だったけど、単純にアラタと接触できるのがうれしくて、コツコツと何度も膝を当てるシーンがかわいい。
やっぱりジブリールは犬。

あと3巻はイトウさんの諜報員らしいところが描写されている。
髪型をポニーテールにしている理由も明らかに。

暗殺の隠語が“買い物”なのが、なんか面白い。
実際使われる隠語なんだろうか?

イトウさんが実際に“買い物”しているシーンも書かれており「イトウさん、自分でも手を汚すのか」とちょっとびっくりした。
情報分析官のような役職だと思ってた。

飲食店でゴキブリを表す隠語は“太郎さん”と聞いたことがある。
「“太郎さん”いらっしゃいましたー」的に使うらしい。

「ちょっと“買い物”に行ってきます」という言葉が急に怖くなった。

「イトウさんがイトウさんになるまでの物語」は「猟犬の国」で語られているらしい。

猟犬の國

猟犬の國

ダニエル・クレイグ版007の「慰めの報酬」みたいな話なんだろうか。
だとしたら、ちょっと読んでみたい。

戦闘シーンの感想

3巻の戦闘・アクションシーンは

  • 日本大使館を襲撃してきた報復部隊の撃退
  • 軟禁されている日本大使館からの脱出
  • eメールを使って部隊の指揮

と2巻以上に地味。

地味ながらも常にアラタが綱渡りの状況に追い込まれているので、久しぶりにアラタが“マージナル・オペレーション”をしている。

eメールを使っての部隊の指揮はなんか潜水艦ゲームっぽい。
部隊の練度が高くなると実際のシミュレーションゲームみたいになるんだろうな。
やっぱり戦争の未来はドローン運用だな。

あと2巻でちょろっと描写があった、日本が「まめたん」を大量生産している理由が明らかに。
南北朝鮮から再度戦争状態に突入する状況を見越して難民対応に海岸線に大量に配置するらしい。
理由は納得できたけど「まめたん」でなくてよくないか?と思ったり。

マジオペの時代設定は恐らく現在より10年後くらいの世界だと考えれる。
あと10年あれば、低コストで製造できる昆虫サイズのドローンが登場していてもおかしくない。
小さいのを一杯作ってバラまいたほうがよくないか?

あと難民対策ととうことであれば、海上にセンサー付きのブイを一杯並べればいいんじゃないだろうか。

「まめたん」の設定を使いたいがためのこじつけ感がある。
でも、あいつらカワイイからいいや。

アメリカが韓国を攻撃する?

3巻のラストシーンはアメリカが韓国を攻撃したという知らせを聞くところで終わる。

詳細は4巻以降で語られるんだろうけど、韓国が中国と結託して北朝鮮を制圧しようとしているからといって、アメリカが同盟国を攻撃するのになんか違和感がある。

在韓米軍が行動を起こしたのか?
韓国内にアメリカ軍が駐留している状況で、韓国と中国と結託するってかなり難しいじゃないだろうか。

マジオペの世界では、もしかしたらアメリカの国力低下の影響で在韓米軍を引き上げているのかもしれない。
日本もほとんどの米軍基地がなくなっているのかも。

極東の最終防衛ラインをグアムまで下げている可能がある。
アメリカは結局南北アメリカ大陸があればなんとかなるようだし。モンロー主義の時代みたいに。

そうであれば“イトウさん家”みたいな実力行使もする諜報機関が暗躍しているのも納得できる。
アメリカが頼りにならないなら自前で諜報・防衛力を高めるしかないものな。

それくらい状況が動いていないと、アメリカが韓国を攻撃するという事態がのみこめない。

現在の極東アジアの情勢も、アメリカがしゃしゃり出てきているともいえるけど、日本や韓国が自国の問題に無理やりアメリカを引きずり込んでいる状況ではある。
益より損の方が多いとアメリカが判断したら、韓国と日本を見捨てる可能性は現実みが十分にある。

あと、中国軍が2巻でアラタが模擬戦で使用した包囲殲滅戦を仕掛けてきている理由、シベリアの動きの真意が本文からは良く読み取れないなー。

答え合わせの意味でも4巻が楽しみだな。

マージナル・オペレーション改 03 (星海社FICTIONS)

マージナル・オペレーション改 03 (星海社FICTIONS)