ワキタヤ

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爪水虫(爪白癬)の治し方。最近は塗り薬も治療の選択肢にあるという話

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wakitaya.hatenablog.com

この記事に続いて、水虫の治療についての記事です。今回は爪水虫(爪白癬)の治療方法について。

例の皮膚科に行かないと治らないアレです。

病院で爪水虫の内服薬を処方してもらったD君の話

数年前に話になりますが、水虫フレンズ(嫌なフレンズだ)である会社の同僚のD君は、中途半端な治療で水虫を放置していためか、最終的に爪水虫を発症させてしまいました。

早めに水虫を治して良かったーと思った瞬間です。

「爪水虫の治療はお医者さんへ」という昔あったTVCMの通り、早速皮膚科医を受診したD君。内服薬を処方してもらい治療を開始しました。

薬を飲み始めてから体調が悪そうなD君

D君が皮膚科の受診を受けてからしばらく後、なんとなくD君の様子を見てみるとなんだか顔色が悪く、つらそうに見えます。

「顔色悪いけど、大丈夫?」と声をかけても、本人は何ともない主張します。

「今日は体調悪いのかな」とその時は何とも思っていなかったのですが、次の日もその次の日もなんとなくだるそうに見えます。

「最近体調悪いの?」と聞いても「大丈夫」と答えるD君。

端から見ると体調が悪そうにしか見えないのですが、どうやら本人は体調が悪い自覚がなさそうです。

ただ、普段ムダに元気なD君だったので「仕事の量に問題があったのかもしれない」と、上司にD君の最近の様子を聞かれたりと周りは心配し通しでした。

飲みに誘っても断られることが多くなり「本当に体調大丈夫かな」「何か嫌われることしたかな」と私も悶々とした日々を過ごしました。

薬の内服期間が終った途端元気になるD君

爪水虫の治療ですが、早くても3~4ヶ月程度は薬を飲み続ける必要があります。

爪がそっくり入れ替わるまでには、最低でもそれくらいの期間が必要だからです。

D君は秋頃から治療を開始して、まじめに薬を飲み続けたため、翌年の春頃に治療を終えました。

まあ、爪水虫の治療が終わってからD君からの飲みの誘いが増えること増えること!

話を聞くと水虫の内服薬を服用していたときは、お酒を飲んでもあまり美味しくなかったみたいで、飲みの席を断っていたみたいです。

「それ薬の副作用の影響ちゃうか!」と思わずツッコんでしまったのですが、D君はまさかお医者さんがくれた薬が体調に影響しているとは思わなかったみたいです。

薬は体に良いもので、体に悪影響があることもあるとは思わなかったとのこと。

「お前、いい大人なのに脳天気すぎ」とは本人には言えませんでした・・・・・・。

水虫の内服薬はかなり内臓に負担がかかる模様

D君の話はちょっと極端な例かもしれませんが、どうやら水虫の内服薬は非常にきつい薬みたいで、内臓への負担がかなり大きいようです。

実は内臓に負担を強いる薬はかなり怖いです。

肝臓の薬が原因で鬱病になってしまった知り合いがいるので、薬の副作用は馬鹿にできません。

内服薬は副作用をきちんと理解しないと危ないですよ。

最近は 爪水虫向けの外用薬もある

爪水虫はなぜ内服薬での治療がメインになるかと言いますと、爪水虫は爪の内部で菌が増殖しているからです。

表面が白っぽくデコボコになるので、表面部分に問題があるように見えますが、原因は爪の内部にあります。

外用薬では爪の角質部分に阻まれて有効成分が届きません。

なので血流に乗せて薬の成分を届けるしかなかったわけですね。

ただ、最近は外用薬も進化し爪水虫の患部まで浸透していく薬が出てきたようです。

やはり内蔵に負担をかける薬であるということは、医師、製薬会社的にも懸念があるからでしょうね。

最近は気をつけて足のケアをしているため、もう水虫になることはないとは考えていますが、もし爪水虫になってしまったら外用薬での治療を猛烈に希望しますね。

水虫治療で皮膚科へ行くのは正直面倒くさい

「爪水虫かな?」とちょっと疑問に思った段階で速攻で皮膚科へ行ったほうがいいのですが、正直、水虫治療で半日潰したくないですよね? また、女性なら恥ずかしいという気持ちもあると思います。

初診患者は「とりあえず問診票を書いて」と問診票を渡される医院もありますが、大体は受付で「今日はどうされました?」と聞かれる医院が多いのではないでしょうか。

「いやあ、どうやら水虫になっちゃったみたいで。ガハハ!」とは男の私でもなかなか言えません。

病院の方は何とも思っていないでしょうけど、恥ずかしいものは恥ずかしいのです。

私も皮膚科に行くのが面倒くさい、恥ずかしいという気持ちで市販薬で水虫を治療しました。

爪水虫用の市販薬事情

爪水虫の市販の外用薬は探してみましたが、今のところ「クリアネイルショットα」一つしか見つかりませんでした。

クリアネイルショット

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広告通りであれば81%の人が効果を実感しているとのこと。

まあ、集計の解釈を有利にするくらいのことはしているでしょうが、さすが嘘はつかないでしょう。

ちなみに同じ会社が出している、普通の水虫用外用薬「クリアフットヴェール」を使ったことがありますが、きちんと効果がありました。

男性用

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ただ、薬を塗り続けなかったので、再発してしまいましたが!

製薬会社の名誉のために言っておくと、他の外用薬と比べてさらっとしているので、塗りやすく、乾きやすかったので薬自体は使いやすいモノでした。

私の根気がなかっただけです。

最後に

皮膚科医に診てもらうのが一番安心で、安上がりなのには変わりありませんが、定期的に通院する必要があります。

「やっぱり皮膚科に行くのはちょっと抵抗感があるし、時間も取れそうにない」という人は、治療のとっかかりとして処方箋なしで買える 『クリアネイルショット』 を試してみてはいかがでしょうか。

爪水虫も水虫も治療には根気が必要です。ぱっと見の症状がなくなってからが治療の本番ですので、続けやすさが大事です。

皮膚科に通って治療する、市販薬で治療する、自分がストレスなく続けられる方法を選んで下さい。

根気よく薬を続ければ水虫は必ず完治します。『面倒くさい』に負けないで下さいね!