Plan B Diary

趣味の日記ブログです

2017年11月の「saketaku」の内容をレビュー。「一番好き」と言える日本酒に出会えたよ。

11月のsaketakuの感想記事です。

毎回、今月分が発想される直前に「ああ、今回分のレビューを書いてないな」と気が付いて書いている状態です。
別にブログを書かなくても自分を含めて誰も困らないのですが、文章にすると自分の中で「区切り」ができるのです。

saketakuの詳細についてはこちらの記事で詳しく書いていますので、よろしければどうぞ。
wakitaya.hatenablog.com

初回便の感想記事はこちらです。
wakitaya.hatenablog.com

今月の内容一覧

今月の内容物一覧です。
お手紙が入っていたり、紙の資料が増えててますね。

お手紙が入ってました

今月は黄色のかわいい封筒にごあいさつのお手紙が同封されていました。

要約すると

  • saketakuというサービスをはじめた理由
  • 小さな地方の酒蔵を中心に取り上げていきます
  • 日本酒の楽しみ方を様々な角度で取り上げます

という内容のお手紙です。

こういうちょっとした気づかいがあると嬉しいですよね。

小冊子も入ってました

お手紙に続いて、小冊子も入ってました。

内容は「今月の日本酒」の生産者に取材したルポルタージュです。

セレクトした日本酒が持っている物語を広げたいという意図の企画なんだと思います。
飲みながら「へ~」と言いながら読むのにちょうどいい読み物ですね。

来月も続くのだろうか。

今月の日本酒「中乗さん」


そんな今月の選ばれし日本酒は、木曽谷・中善酒造店の「中乗さん 低精白 自家栽培米 純米酒」「中乗さん 純米吟醸 契約農家産美山錦」の2本。

「中乗さん」と書いて「なかのりさん」と読むとのこと。
中乗さんの由来 | 木曽谷の地酒 中乗さん 蔵元 中善酒造店

昔、木材を木曽川で運搬した際、「木材の真ん中に乗った人のこと」を指す言葉ようです。
木曽節に歌われている伝統ある言葉のようなので、木曽の地酒にはぴったりですね。

鑑定書によると「中乗さん 低精白 自家栽培米 純米酒」はお燗がオススメとのことなので、チンして飲んでみます。
そろそろお燗用の徳利を買おうかな。

お味はしみじみ美味しい系のお酒です。
強い主張はないのですが、お米の旨味が強く感じられます。

個人手に食事は食事、お酒はお酒で分けて楽しみたい方ですが、このお酒は食べながら飲むのが合いそうです。
お鍋をつつきながら一杯やるのにもってこいの銘柄だと思います。

お次は「中乗さん 純米吟醸 契約農家産美山錦」。
鑑定書によるとこちらのお酒は常温でコップ(できれば陶器のコップ)でいただくのがオススメとのこと。

この銘柄はいままで飲んできた日本酒の中で一番好きです!

「いい酒は水に似る」という言葉がありますが、まさにお水のようにするする胃に入っていきます。
それでいてしっかりと美味しい。

洋酒に例えるのはいかがなものかと思いますが、ビールのように気軽に飲める日本酒です。

今後は「とりあえずビール」ではなく「とりあえず中乗りさん」でいきたいです。
これはリピート決定ですわ。

こんなに美味しい「中乗りさん」ですが、人から勧めてもらわなければ、恐らく一生口にしなかったと思います。

saketakuを利用してよかったなと思ましたね。


今月のおつまみ

今月のおつまみは「がんもと里芋の煮物」「ゆず鯖」の缶詰が同封されていました。

今月からおつまみについても文章が添付されています。

なんかカッコいい書面ですが、内容は「温めて食べてね」以外のことは書いてないです。
でも、見た目は重要ですよね。何事も。

「がんも里芋の煮物」を温めてみました。
素人が写真を取るとこんなもんですよ。

味の方はまあ普通の煮物です。若干味付けは甘めかな。
お芋の食感は若干モソモソしていますが、缶詰でこれが食べられるのはスゴいことだと思います。

缶詰の煮物って初めて食べましたけど、美味しかったです。

お酒もすすみます。

ゆず鯖はかなり好きな味です!

ご飯のお供にしても十分ですが、お酒のおつまみのほうが相性がいいと思います。
ふわっと香るゆずの香りが爽やかです。

調べてみると1缶@300円近くするので、おつまみとして気軽に楽しめるものでは無いですが、これはリピートしたいです。
美味いです!

今月のまとめ

今月は二本とも同じ酒蔵の日本酒でしたが、銘柄が違うと確かに味も、そして味わい方も変わってくるのだな、と勉強になりました。

何より今のところマイベスト日本酒「中乗さん 純米吟醸 契約農家産美山錦」に出会えたことが嬉しいですね。

「お手紙」でも地方の酒蔵にフォーカスしていきたいと書いてあったとおり、流通チャネルが弱いけれども、美味しいお酒を作っている地方の酒蔵をどんどん紹介していって欲しいです。

美味しいお酒が世の中にはたくさんあるということを考えるとワクワクしますね。


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