ワキタヤ

趣味の日記ブログです

ライザップの思い出。間違いなく人生を変えるきっかけになる体験だった。

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かれこれ5年ほど前ライザップに通っていました。

ちょうどライザップが大阪に進出してきたタイミングだったと思います。

正直、当時の自分にはかなりの大金でしたが、通って良かったと思います。

全てがライザップのおかげというわけではないですが、ライザップをきっかけにいろいろ人生が好転したのは事実ですね。

口コミ、体験談として一本記事に仕上げてみました。

ライザップに興味のある人はよろしければ読んで下さい。

鬱屈していたあのころ

あの頃、三十路を目前にして悶々としていました。

新卒で入社してから3年間は一人前になるために必至でした。

それが入社5年、6年、7年もすると大体の仕事のやり方、社内調整の進め方、そして手抜きのやり方を覚えてきます。

そうなると必然的に日常にマンネリ感を覚えてきます。

そして何かと感傷的になるわけです。

仕事はルーティンで回せるようになったけど、それはそれで張り合いがない・・・
このまま今の会社に居続けていいのだろうか・・・

漠然とした不安と何か満ち足りな不満感でいっぱいでした。

増え続ける体重

中高時代に部活に打ち込んでいましたおかげか、大学時代はほぼ運動とは無縁の生活を送っていましたが、体重と体型をキープ出来ていました。

「自分は太らない体質なんだ」と本気で信じていた頃です。
今思うとバカですねー。

就職してからも習慣的に運動することはありませんでした。

当たり前ですが加齢によって基礎代謝はドンドンと落ちていきます。

そして営業の仕事は何かと飲みに行く機会が多いです。

若い時ほど代謝は良くない、運度する週間はない、食べる量、お酒の量は増える一方・・・
もうどうなるかなんておわかりですよね?

どんどんと体重は増加し、気がつくと身長170cmで86kgという超肥満体型になってしまっていました。

劇的な体験をしたいと思ってライザップへ

健康診断こそセーフ判定ですが、明らかに体は以前と比べて重い。
見た目も完全に中年太りです。

そろそろ何とかしないといけないと考えていた時、例の特徴的な音楽でおなじみのライザップのTVCMを目にしました。

「これならダイエットも出来るし、今の鬱屈した日々を吹き飛ばせるのではないか」と脊髄反射的に無料カウンセリングに申し込んでいました。

恥ずかしいくらいに完全にcmに乗せられているのですが、とにかく今の自分を変える劇的な体験をしたかったんです。

無料カウンセリング

当日、予約してきた旨をいかにもな会員制トレーニングジムという内装の受付を済ませて無料カウンセリングへ。

そなままそれぞれ個室になっているトレーニングルームへ通されます。

どんな人が来るのかなあとドキドキして待っていたところ、現れたのはエグザイル・ファミリーのメンバーにいそうな、若干いかつい系のお兄さんでした。

一瞬苦手なタイプだわーと思いましたが、話してみると声の優しい爽やかな好青年でした。
人を見た目だけで判断してはダメですね。

30日以内の返金保証もあるということで即、入会し、そのままカウンセリングを担当してくれたSトレーナーに専属トレーナーになってもらいました。

理想体型、体重の目標設定をする

今はどうかしりませんが、次回までにどんな体になりたいのか、やせたらどんなことをしたいのか考えてきて欲しいと言われましたね。

目標を明確にする、口に出すことでモチベーションを高めるためだと思います。

  • 目標とする体型は伊藤英明
  • 目標体重は72kg、体脂肪率15%前後
  • やりたいことは大学時代に買ったお気に入りだったTシャツを着る

というふうに設定しました。

お気に入りの服って着られなくなってもなんか捨てられないですよね。

生まれて初めてのウェイトトレーニング

目標がとりあえずでも決まれば、あとは目標に向かって頑張るだけです。

ライザップで始めて筋トレで限界まで追い込むというのはこういうことなのかと実感しました。
次の日、本当に漫画のように筋肉痛で動けませんでしたから。

理想体型に伊藤英明なんて言わなきゃよかったと後悔した瞬間です。
いままで自分が部活の一環でやっていたのはなんちゃってトレーニングでしたわ。

ただトレーニングの強度については、個人個人の理想体型に合わせてくれるはずです。

それが専属トレーナーがメニューを組んでくれるいいところです。

意外とすぐ慣れた低糖質食

ライザップと言えば低糖質、低糖質といえばライザップと言っていいほど、ライザップが低糖質ダイエットを広めましたよね。

いまではこんな本も出ていますが、私が通っていたときはオリジナルのパワポで作ったような小冊子をくれましたね。

ライザップ式 2週間ダイエットレシピ

ライザップ式 2週間ダイエットレシピ

ライザップ糖質量ハンドブック

ライザップ糖質量ハンドブック

基本的に3食食べたものを全部メール(できれば写真つき)で送って、トレーナーが食事内容を判断するして食事内容のレビューを返信するというやり方だったので、メニューに関しては殺っているうちにどんどん知識がついてきました。

お米が大好きなので始める前は炭水化物がほとんど食べられない生活なんて耐えきれないんじゃないないかと考えていましたが、5日くらいで慣れましたね。

大丈夫でした。

みるみる落ちる体重

デブの痩せ始めの頃はガッツリ体重が落ちていくものですが、低糖質食を始めた途端に平均して100~150g毎日体重が落ちていくのは爽快でしたね。

特にウエストの変化がすごかったですね。
1ヶ月で拳が一個入るようになりました。

ライザップに通う前はウエスト92cmのパンツを履いていたのですが、最終的にはウエスト80cmのパンツを履けるようになりました。

お腹まわりのお肉を落とすためには腹筋より低糖質ダイエットですよ。

ライザップで得たもの

それは一言でいうと”自信”ですね。

最終的に86kgから73kg、13kg体重を落としきりましたから終わった問の達成感は大学受験並でした。
(目標体重の72kgには1kg届きませんでしたが)

トレーニングは毎回「ここは地獄か!」というくらいきつかったですし、低糖質食も好きなものを食べられないのでストレスはそれなりに感じるものでした。

体型も少したくましくなったけど伊藤英明には程遠い仕上がりです。

ただ人前で堂々と裸になれるようにはなりました。
「ちょっと鍛えてる?」って言われる程度には体つきが変わりましたね。

「まだまだ俺は捨てたもんじゃないな」「やればできる!」と気持ちが前向きになりました。

始める前にあった漠然とした不安は、ライザップを終えた頃には殆どなくなっていました。

趣味でロードバイクに乗っているのですが、ちょうど始めたのはこの頃です。
何か新しいことをしよう!という気力に満ち溢れていました。

体重は正直少しはリバウンドします。

ただ、どの程度の期間、どんな食生活をすれば体重が落ちるというダイエットテクニックがミについていますので、体重を落とすのも簡単です。

やはり一度やりきった体験というのは大きいです。

もしあなたがいま太っていて、劇的な体験で自分を変えたいというのならライザップは悪くない選択です。

TVCMは少々誇張されていますが、ウソではないですから。
人生が前向きになります。

無料カウンセリングでも低糖質ダイエットの知識が十分得られるので、低糖質ダイエットに興味がある人はカウンセリングだけでも受けてみることをオススメします。

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