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ワキタヤBLOG

おすすめしたい製品や役立つ情報をお届けします。

子供の身長が伸びないとお悩みのご両親へ

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唐突ですが私の身長は169cmです(リオネル・メッシと同じ身長ですね)

年々日本人の平均身長が上がってきていますので、平均より少し低いという扱いです。

一般的には第二次性徴が始まる小学校高学年くらいにグッと身長が伸び始め、中学校の三年間でも伸び続け、高校に入学してからは伸び方が落ち着く、というのがよくある身長の伸び方だとは思います。 

私の場合は少し特殊でした。 

中学校入学時の身長は155cmと平均的な身長でした。
しかし、中学校1年生、2年生の2年間で2cmしか身長が伸びず、中学校3年生になった4月の段階での身長は157cmでした。

小魚やら牛乳やらシラスやらとにかく色んな物を食べさせらましたが、全然伸びませんでしたね。

正直、もうこれ以上伸びないんだろうなーと諦めていたのですが、中学校3年生時の1年間でなんと10cm身長が伸び、卒業時には167cmになってました

学生服の袖が全然足りなくなって、残り半年しか着ないのに学生服を買い換えることになったのもいい思い出です。

何か特別に生活習慣、食習慣を変えたというわけではなかったので、単に成長期が遅れてきたんだろうと個人的には考えてます。 

私のように単純に成長期がずれているだけの場合もありますので、子供の身長が伸びないとお悩みのご両親は、できるだけお子さんを辛抱強く見守ってあげてください。

過度に干渉してしまうとコンプレックスを助長していまう恐れがあります。

一番気にしているのはやっぱり低身長の子供本人ですから。

子供の身長を伸ばす方法

そうは言ってもやっぱり気になるのが親心だと思います。

私の両親も、インターネットがまったく発達していなかった時分、人づてで骨にいい食べ物を聞いてきては食べさせてくれたり、今考えると科学的根拠は全く無いだろう身長を伸ばす方法(足におもりを付けて寝るなど)を実践するにように勧めてくれました。

うっとおしいなあとは思いながらも、低身長であることは気にはしたので、いろいろと考えてくれている態度が嬉しかったのを覚えてます。

私が子供の時分より、子供の身長を伸ばすことついての研究が進んでいたり、情報へのアクセスが容易になっています。

子供の身長を伸ばす方法について可能な限り調べてみましたので、お悩みのご両親のお役に立てれば幸いです。 

身長を伸ばす要素とは

子供の身長が伸びる要素についてですが、1.遺伝、2.食事(栄養)3.運動、4.睡眠の4つの要素があると言われています。

それぞれの要素について個別に見ていきましょう。 

遺伝について

遺伝についてですが、昔から使われている最終身長予測式(TargetHeight法)で、ある程度子供の最終身長は予測できると言われています。

男の子の場合は(父親の身長 + 母親の身長 + 13 )÷2
女の子の場合は(父親の身長 + 母親の身長 -  13 )÷2

という計算式で計算します。

私の両親ですが、父親の身長が171cm、母親の身長が153cmなので、予測される私の最終身長は168.5cmとほぼ計算式通りの結果になってます。

これだけ見ますとやっぱり遺伝的要素で身長が決まるのか、と思われてしまうかもしれませんが、バレーボール選手やバスケットボール選手の両親が高身長な人だけなはずがありません。

身長が高いことでお馴染みの阿部寛さん(身長189cm!)ですが、ご両親もご兄弟(阿部寛さんは3人兄弟の末っ子)も身長は高くないそうです。

遺伝の影響力が高いことは認めた上でそれ以外の後天的要素がどれほど、身長を伸ばす効果があるのかについて考えていきたいと思います。 

食事(栄養)について

日本人の平均身長ですが、戦後から右肩上がりに伸びてます。

男性は約12cm、女性は約10cm伸びてます。こうやってデータで見てみると凄い伸び率ですね。

 

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出典:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2182.html

 

では、戦後と現在で大きく何が変わったのか、何が平均身長に影響を与えたのかということですが、これはズバリ栄養状況です。

いきなり漫画の話で恐縮ですが、「忍者ハットリくん」「怪物くん」で有名な藤子不二雄A氏の自伝的漫画「まんが道」の中で、明らかにカロリー量という意味で栄養という言葉(例:カツ丼は栄養がある)が使われており、当時(1950年台)のそもそもの摂取カロリー不足、栄養学に関しての知識の不足が伺えます。

また、上記のグラフで男子の身長の伸び率がグッと上がる1970年台の厚生白書を見てみますと

今後の栄養改善施策は,単に低栄養状態の改善をめざすにとどまらず,国民の健康増進の一環として,多様化 する時代に即した食生活のあり方を個人の性,年齢,生活環境などに応じてきめ細かく推進する必要がある 。

出典:厚生白書(昭和47年版)|厚生労働省

との記述があり、食生活について栄養学的なアプローチを取る必要性について認めています。

短絡的ですが、栄養学的に良い食事習慣が広まったので、身長の伸び率が上がったと考えられます。

データから見るに総合的な栄養状態がよくなったので平均身長が伸びているということに間違いは無さそうです。 

比較して、運動、睡眠に関しては、明らかに戦後の状況より悪くなっています。 

運動能力に関しては、明らかに親世代より落ちています

 

[子どもの体力・運動能力の推移] 図1-1 持久走の年次推移

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出典:1 子どもの体力の現状と将来への影響:文部科学省

 

ゲーム好きとしてはゲームを悪者扱いしたくはないですが、TVゲームの普及によって子供が外で遊ぶ時間が減っているのは間違いないとは思います。 

睡眠時間はどうしょうでしょうか。

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こちらも明らかに減少していますね。

スマホにTVにゲームにと夜更かしの誘惑は昔より圧倒的に多いです。

親世代の行動が夜型化しているのも原因の一つに考えられます。

以上のことから、戦後から現在までに平均身長が伸びている理由は主には栄養状態が改善されたからだと考えて間違いなさそうです。 

運動について

では、身長を伸ばすために効果的な運動はどんなものがあるのでしょうか。

よく背を伸ばすのにバレーボールやバスケットボールなどジャンプをする運動が良いといわれていますよね。

そもそもの骨が作られる仕組みの話になりますが、骨の中には骨芽細胞という骨を作る細胞破骨細胞という骨を壊す細胞があります。

成長期は新陳代謝が高いため、この2つの細胞が活発に働き、骨の破壊と再生が盛んに行われるます。成長期には再生が大きく上回るため、体が大きくなるわけです。

逆に年をとると、骨の再生より破壊が上回るため、骨粗しょう症などの骨のトラブルに発展するわけですね。

ジャンプする運動が身長を伸ばすのによいといわれるのは、着地時に骨かかるプレッシャーがその骨芽細胞を刺激し、その活動が活発化させることが根拠だと言われています。

つまり、ジャンプする運動でなくてもまんべんなく全身を動かす運動であれば、骨芽細胞を刺激し同じような効果を得られるわけです。

国民的に普及しているスポーツである、野球もサッカーも体をひねったり、伸ばしたり、走ったりとまさに全身運動です。

どちらもトッププロは高身長の選手が多いので、一概にジャンプする運動のみが効果があるわけではないと言えるでしょう。 

睡眠について

効果的な睡眠時間についてはどうでしょうか。

睡眠に関しては長いに越したことはないというのが結論です。

骨をはじめとする各細胞の成長を促すためには、まず、第一に成長ホルモンの分泌を促す事が先決です。

成長ホルモンは夜寝ている時間に一番多く分泌されます。

22時から2時までの間にしか成長ホルモンは大量に分泌がされないとか、いや、入眠時間は特に関係ないなど色々理論はあるようですが、夜熟睡している時に成長ホルモンが多く分泌されるということに違いはありません。

従って、夜しっかり寝ている子供のほうが寝ていない子より身長は伸びやすいと言ってしまっていいでしょう

まとめ:子供の身長を伸ばすためには

遺伝以外の後天的要素の食事(栄養)、運動、睡眠の3要素について考えてきましたが、一番効果的な対策は栄養状況を改善する、整えることに間違いは無さそうです。

いくら全身運動が身長を伸ばすのに良いと言っても、毎日どの程度運動すれば効果的であるのかという実測データはありません。

これは睡眠時間に関しても同様です。

唯一データから効果が検証できるのが栄養状態の改善です。

運動、睡眠時間に関しては、親側からアドバイスをすることは出来ても、実行するかどうかは子供側のボールが預けられるわけです。

(親からあーだこーだ指示されるのがうっとおしい時期ってありましたよね)

結局、子供の身長を伸ばすために親側で積極的にしてあげられること毎日の食生活に気を配り、栄養バランスの取れた食事を提供してあげる、それでも足りない分はサプリメントで栄養を補助してあげることに限られるわけです。

「 子供にサプリメントを飲ませるの?」と抵抗があるかもしれません。

しかし、食事だけで成長に必要な栄養をバランスよく摂取させることはなかなか難しいと思います。

特に共働きのご家庭では、お仕事が忙しい時期はどうしてもお惣菜を買ってきて済ましてしまうことも多いんじゃないでしょうか

偏食がちな子供には野菜を食べさせるのも一苦労です。子供の味覚はどうしても苦味や渋味を嫌います。

私も野菜が不足しがちな食生活なっているため、マルチビタミン系のサプリメントでビタミン系の栄養を補うようにしています。

大人になるとそういった健康維持の調整のためにサプリメントを飲むようになりますが、栄養補助という意味では、体を作る子供の時期にこそ本来サプリメントが必要なはずです。

成長に必要な栄養素は子供のほうが多くを必要とするわけですから。

子供の身長を伸ばすためのオススメの栄養補助食品

子供向けの栄養補助食品も様々なメーカーから出ておりますが、実績と信頼の点で信用が置けそうな栄養補助食品を厳選して2つご紹介したいと思います。

効果とコストパフォーマンに比重を置いて選びました。

子供のために何か栄養補助食品を検討されている場合、この2つを選んでいただければまず間違いないです。

Dr.Senobiru

一つ目は「Dr.Senobiru」です。

 

繰り返しになりますが、身長を伸ばすためには骨の成長を促す成長ホルモンの分泌を強化するのが一番重要という見方が主流です。

その成長ホルモンの分泌を最も強化するのが「アルギニン」です。

アミノ酸には様々な種類がありますが、アルギニンは総合バランスの良さからスーパーアミノ酸と呼ばれることもあります。

Dr.Senobiruはそのアルギニンに特化していて、1日分で5,000mgも入っています。

アルギニンには成長ホルモンを分泌させる力がありますが、成長ホルモンは筋肉を作り出す働きもあります。このため、筋肉増強したいアスリート向けのアルギニンのサプリメントもあるくらいです。

アスリート向け商品でもアルギニンが5,000mg含まれているサプリは珍しい部類になりますので、特化の仕方が際立ちます。

アルギニンに関してはDr.Senobiruの商品紹介ページにも詳しく書いてありますので、宜しければ読んでみて下さい。

一般的に言われているカルシウムを十分に取るだけでは足りないのかよく分かります。

簡単に説明しますと、カルシウムは確かに骨の原材料であり、骨密度を上げ骨を強くすることはできます。しかし、カルシウム自体には骨を伸ばす効能はありません。

骨を伸ばすために必要なのは「成長ホルモン」であり、成長ホルモンの分泌を最も強化するのが「アルギニン」というわけです。

Dr.Senobiruの唯一イマイチな点は価格がかなり高いこと。

1ヶ月分で9,800円です。

様々な効能が注目されているアルギニンを豊富に含んでいますので、価格が高くなるのは仕方ないのですが、子供のためのとはいえなかなか痛い金額ですよね。

Dr.Senobiruは1袋2500mg × 2袋=5000mgを1日分の分量としていますが、アルギニン摂取で子供の身長を伸ばす効果を売るための最低分量は1日2500mgと言われています。

ランニングコストが厳しい方は、1日2袋ではなく1袋でしばらく様子を見るのもアリかもしれません。

今なら60日間返金保証をしていますので、使ってみてイマイチと感じたならば返金を受けることができます。

少しでも興味があるかたはこの機会に是非試してみて下さい。

Dr.Senobiruの詳細はこちら  

アスミール

もう一つ目は「アスミール」です。

 

アスミールは一言で言いますと子供向けの総合栄養補助食品です。

昔からある商品だと「ネスレ ミロ」が有名ですね。

この手のタイプの商品はたくさんありますが、調べてみたところアスミールが一番バランスがいいと思います。

アスミールは牛乳に溶かして飲むタイプの製品で、味はココア味です。

見た目も飲み方も「ネスレ ミロ」とそっくりですが、それだけココア味は定番ということですね。

子供が好む味でもありますし、ココアの風味で栄養成分の薬っぽさが打ち消せるからなんでしょう。

成分の詳細は公式サイトを見てもらったほうが早いですが、Dr.Senobiruの説明で紹介した成長ホルモン分泌のためのアルギニンはもちろん、3種類のカルシウム、亜鉛、プラセンタ、DHAまで含んで言います。

まさに成長期の子供のための総合栄養食品といえます。

小さな子供から中高生はもちろん、美容のためにお母さんが飲んでもいいくらいですね。 

あとアスミールは価格が良心的です。

一ヶ月のランニングコストが3,686円で、更に初月は2,050円とかなりお得です。

含まれている栄養素の種類と価格のバランスから非常にコストパフォーマンが良い製品だといえます。

大人でもそうですが、サプリメントや栄養補助食品の効果を実感するためには継続することが大事です。

飲んだ翌日からいきなり身長が伸び始めるわけではないですから、無理なく継続できるお値段であることはやはり重要です。 

「流石にいきなり月に1万円の出費はきついなー」という方は、アルギニンも含有しているアスミールからまず始めてみるのはいかがでしょうか。 

アスミールの詳細はこちら

栄養補助食品の効果的な摂取方法

理想を言えば「アスミール」「Dr.Senobiru」どちらも摂取して貰うのが一番です。

「アスミール」で子供に必要な栄養素(カルシウム、亜鉛等)を総合的に摂取し、アルギニンに特化した「Dr.Senobiru」で成長ホルモンの分泌を促すというという流れです。しかし、二つとも摂取しようとすると月に約14,000円にランニングコストがかかる計算になり、ハードルは非常に高くなります。

お父さんの飲み会、お母さんのお小遣いを減らしても、月14,000円を軽く出せる家庭はなかなかないと思います。

オススメの摂取方法ですが、「
Dr.Senobiru」の摂取量を調整して、2つで月10,000円程度に抑えるのが一番効率が良いでしょう。

繰り返しになりますが、アルギニン摂取で身長を伸ばす効果を得るための最低分量は1日2500mgと言われています。

「Dr.Senobiru」は1袋2500mg × 2袋=5000mgを1日の分量としてます。 ですので、本来のペースの半分の1日1袋でも十分効果が見込める計算になります。

そうすればアルギニンも総合的な栄養強化も同時に行うことができ、お得で更に効率的です。

とはいえ上記の方法はあくまで効率を追求した場合の話です。

しかし、何事も試してみないとと何も始まりません。「Dr.Senobiru」でも「アスミール」でもどちらでも結構ですので、まずは気になる商品を購入して試してみることをオススメします。

まとめ

何度も繰り返しますが、データから考えれば栄養が大事です。

しかし、共働き家庭があたりまえの現代、食事だけで成長に必要な栄養をバランスよく摂取するのは難しいと思います。

成長に必要な栄養状況を整えるために、栄養補助食品を与えてあげることを是非検討して下さい。

私も両親が共働き家庭で育ったため、母が仕事に家事に非常に忙しそうにしていたのはよく覚えています。

そんな日常の中、私のために食材を初め、身長を伸ばすために良いといわれることを色々と試してくれたことは、親の年代になって考えると非常にありがたいことだなと素直に思います。

アルギニン理論から考えると殆ど意味の無いことばかりでしたが、気持ちがありがたいです。 

子供の身長が伸びないとお悩みであれば、まずは一つからでも良いので始めてあげてみて下さい。

すぐに効果は見えてこないですが、最終的に子供は理解し、感謝してくれるはずですから。実体験からこれは断言できます。気持ちは必ず伝わりますよ。

補足:アルギニンと成長ホルモンについて