ワキタヤBLOG

日々コンプレックスと戦っています

人は何故ゴキブリを気持ち悪いと感じるのか。対策方法についても。

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本日、今年初めてゴキブリに遭遇しました。

知識としては、噛むわけでもないし、何か病原菌を持っているわけでもないただの虫であることは理解しているのですが、ヤツらに出会った瞬間「気持ち悪い!」「怖い!」という感情に支配されてしまいます。

ゴキブリは何故気持ち悪いのか

蚊やムカデに比べて全く無害なんですが、なんでゴキブリはこんなにも気持ち悪いという感情を呼び起こすんでしょうか。
ちょっと考えてみましたので、持論をまとめてみました。 

後半は早速実施した対策方法を書いておりますので、ゴキブリ対策を知りたい!という方は中間部分は読み飛ばして下さい。

大きい

ヤツらは家の中に出没する昆虫類のなかでは圧倒的にでかいです。

多くの人が蚊を躊躇なく手で叩き潰せるのは蚊が小さいからです。
個人的にはゴキブリでも幼体レベルであれば素手でもいけるので「大きい=怖い」といいうのはそこまで的外れでないのではないかと考えてます。 

素早い

ヤツらは家の中に出没する昆虫類のなかでは圧倒的にで素早いです。

想像して下さい。カブトムシがゴキブリ並みのスピードで動き、ゴキブリ並みの頻度で家の中に出没したらどうなるか。
恐らく「昆虫の王者」から「不快害虫の王者」へタイトルが変わるでしょう。 

蛍だってゴキブリ並み素早く地面を這う生き物であれば、ここまで人に愛されていないんじゃないでしょうか。
見た目は殆ど一緒ですし。

家の中に侵入してくる

ヤツらは締め切った家の中にも侵入してきます。0.5mmの隙間があれば通り抜けることができるようなのでドアがあれば難なく侵入できるわけです。
安全だと思っている家の中にいきなりでかい虫が現れるわけですから、そりゃびっくりするわけです。

ハチなんかも窓を開けっ放しにしてると入ってくることがありますが、侵入経路は明らかなので、刺されるかもしれないという危険を感じても気味の悪さは感じません。

いつの間にか家の中に侵入してきているというのが気持ち悪いという感情を呼び起こす大きな要因ではないでしょうか。

個人的にはこの点が一番「気持ち悪い」というイメージを大きくしたんじゃないかと思います。

まとめ

まとめるとゴキブリが何故気持ち悪いと感じるのかは、ゴキブリがいつの間にか家の中に侵入してくるデカくて素早い虫であるからということになります。

結構いい線いってるじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
宜しければ皆さんのご意見を聞かせていただければと思います。

ゴキブリ対策について

ここからは実際に行ったゴキブリ対策について書いていきます。
徹底的にヤツらを撃滅してやりましょう!

「ゴキジェットプロ 秒殺+まちぶせ」を玄関先に撒く

一説によるとゴキブリの侵入経路で一番多いのは玄関からの侵入とのこと。
0.5mmの隙間があれば侵入できるので、ドアの隙間をくぐることなんで造作もないことなのでしょう。

しかし、堂々と玄関から入ってくるのなんだか腹立たしいですよね。 

 

【第2類医薬品】医薬品ゴキジェットプロ 450mL

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あらかじめスプレーしておくだけで効果があるということで「ゴキジェットプロ 秒殺+まちぶせ」を購入。
玄関先や窓のなど隙間がある部分にこれでもかというほどスプレーしました。 

殺虫剤の進化は凄いですね! 

エサ型殺虫剤を部屋の隅と水回りに設置

「ゴキジェットプロ 秒殺+まちぶせ」の効果を期待したいところですが、侵入経路は玄関だけではないでしょう。 

ベタですがエサ型殺虫剤を設置するのが有効だと思います。

「コンバット」「ブラックキャプ」が有名ですが、今回は即効性と巣の殲滅効果を併せ持つという「コンバット ハンター」を購入して設置。

 

コンバット ハンター 12個入 (防除用医薬部外品)

コンバット ハンター 12個入 (防除用医薬部外品)

 

 

台所やトイレ、洗面所の水回りと部屋の隅と家具の隙間など通り道になりそうな所に設置します。 

どうでもいい話ですが、ゴキブリは隅や狭いところが好きと言われていますが、発見する時って何故か堂々と部屋の真ん中を横切ってる最中だったりしますよね…。
ヤツらも気を抜いてしまう時があるのでしょうか。 

さておき、エサ型殺虫剤はゴキブリを呼び寄せて、毒エサを食べさせることで効果が発揮します。

ですので、有効期間(約6ヶ月)を過ぎると単なるゴキブリを呼び寄せるモノになってしまいますので、設置期間の管理は必須です。 

しばらく遭遇していなかったのでズボラをして有効期間を過ぎたエサ型殺虫剤を撤去しなかったのが今回の敗因だと考えてます。

エサ型殺虫剤を使うときはきちんと設置期間の管理を行いましょう!

それでも遭遇してしまった時のため

どんなに対策していても遭遇してしまう時はあります。

食べ物や火を扱う場所の近くでは殺虫スプレーを使うのは難しいため「ゴキジェットプロ 秒殺+まちぶせ」の控えに「ゴキブリ凍止ジェット」なる製品も購入。

 

フマキラー ゴキブリ凍止ジェット 250mL

フマキラー ゴキブリ凍止ジェット 250mL

 

 

冷凍スプレーで文字通り「凍止」させる製品。なので止めは自分で刺す必要があります。 

「熱湯をかけるとすぐ死ぬ」「家庭用洗剤をかけると一瞬で死ぬ」という話はよく聞きますが、ゴキブリが出没してからお湯を沸かしたり、洗剤をピンポイントで垂らすのは無茶があるので、殺虫スプレーが使えない状況のためにとりあえず常備しておこうと思います。 

まとめ

基本はエサ型殺虫剤の設置、控えに殺虫スプレーです。

もしエサ型殺虫剤を設置してても、出没した場合、有効期間が切れている場合がありますので是非ご確認を。

有効期間内でも出没してしまった場合はエサ型殺虫剤に耐性がついてしまっている可能性があります。

ずっと同じ製品を使いづけている場合は別の製品を試してみることをオススメします(ずっとコンバットを設置していたなら、ブラックキャプに置き換えるなど)。

ヤツらを遭遇しないためにベスト尽くしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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