Plan B Diary

趣味の日記ブログです

Bose QuietComfort 35のススメ。『静寂』を持ち歩くといろいろ捗る。

wakitaya.hatenablog.com

こちらの記事でも褒めちぎったBose QuietComfort 35ですが、いい製品、気にっている製品はやっぱり詳しく語りたくなります。

まだまだ語り足りないので独立して記事にしてみました。

買ったきっかけ

集中力がないので誘惑の多い自宅では基本的に作業が出来ません。

なので、土日に仕事を持ち帰る時はカフェなどにノートPCを持ち込んで作業しています。
(働き方改革が叫ばれる昨今、良くない習慣なのですが)

少々の騒がしい環境のほうが完全に無音の環境より作業が捗るという研究結果もあるそうですが、騒々しさにも限度はあります。

当たり前ですがカフェは基本的にコーヒーを楽しみながらおしゃべりをする場なので、作業にするには若干うるさい場所です。

集中してくると周りの騒音は気にならなくなりますが、それまでが大変です。

途中で集中力が途切れて、その後延々とネットサーフィンをしてしまったことは何度もあります。

私は音楽を聴くとそっちに意識が引っ張られる質なので、作業中に音楽を聴くことも出来ません。

なので土日に仕事を持ち帰えるのは、伸るか反るか、一か八かの賭けでした。
捗るときはめちゃくちゃ捗るし、ダメなときはまったくダメ。

平日は提携業務に追われて、じっくり考える時間があまりとれません。
中長期の計画は土日に考えると何かと捗るのです。

「なんとか適度に騒がしい環境というものを再現できないか」と考えているとき、ヨドバシカメラでノイズキャンセリングヘッドホンの存在を知りました。

ちょっとお高い製品ですが「これは俺の悩みにピッタリ合致するモノだ」とあぶく銭(パチスロ!)が手に入ったら即、Bose QuietComfort 35を購入しました。

Boseを選んだ理由

ソニーではなくBoseを選んだ理由は、単純に製品ブランドがわかりやすかったです。

製品の特性別に個別ブランドがあるのって消費者から見てわかりやすいですよね。
特にそこまで専門知識がない消費者にとって。

ソニーは型番だけなので、「QuietComfort」というブランドネームがあるBoseにどうしても親近感が湧きました。

音質云々に関してはソニーとBoseで好みが別れるのでしょうが、そこまで熱心に音楽を聴くわけではない私にとってはどちらも「いい音」にしか聴こえず、わかりやすいほうを買った次第です。

こだわりはないです。はい。

Bose QuietComfort 35のノイズキャンセリング効果について

肝心のノイズキャンセリング効果ですが、カフェの隣の人の話し声がなくなるような劇的なノイズキャンセル効果があるわけではないです。

ちょっと声が遠くなったかなレベルですね。

ただ、空調の音はほぼ消えてなくなります。

空調の真下の席にいるだと完全には消えてなくなるわけではないでしょうが、2~3m離れればほとんど空調の音はなくなります。

自分は結構騒々しい音=ノイズに囲まれて生活をしていたんだなと気が付かされました。
そしてそのノイズを無意識にストレスに感じていることにも気が付きました。

QuietComfortを装着していると単純にリラックスしますし、作業時の集中力の高まります。
集中力の深度が深まるというか、装着していると集中力がなかなか途切れないんですよ。

今ではほぼ毎日持ち歩いて、ヘッドホンの装着が許される場面では殆どQuietComfortを装着しています。
結構嵩張るんですけど、効果を考えると持ち歩きの手間も耐えられます。

”静寂”を持ち運ぶといろいろ捗る

ノイズキャンセリング効果は家電量販店で体験してみても「おお!」と驚くものですが、自分の生活環境で装着するとさらに感動しますよ。

QuietComfortは「無音」まではいきませんが「静寂」をもたらしてくれます。

いつでも集中できる環境を持ち運べるといろいろ捗ります。
「静寂」を持ち運ぶ道具として「Bose QuietComfort 35」は音楽を熱心に聴かない人にもオススメです。

音楽が好きなら人ならなおさらオススメですよ!

ちょっとお高い製品ですが、集中力を高めたい人はぜひ検討してみて下さい。