Plan B Diary

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雨上がりのAさんの話「超簡単・読書テクニック」の内容をまとめる

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「雨上がりのAさんの話」。
本日(10月17日)は読書の秋ということで、本が苦手の人にもオススメの「超簡単・読書テクニック」が紹介されていました。 

ためになることも多かったので、記憶が鮮明なうちにまとめておきます

「本を読む集中力がない人」へ

最初と最後の5行を読む

音楽ライターが実践しているテクニック。

概要:

昔は集中力がなくて1ページ読むのに5分かかっていた。

 

ビジネス書であれば1ブロックの最初と最後の5行を読めば内容はわかることに気が付いて、最初と最後の5行をどんどん読み進めていくことにした。

 

小説は書評サイトなどで最初に結末を知ってしまう。
そのほうが心理描写や状況描写に集中できて、小説をより立体的に楽しむことができる。

 

1冊読み切ることで自信がつくので、どんどん本に手が伸びるようになった。
いまでは年間700冊は本を読んでいる。

「本を読む集中力がない人」へのテクニックは、読書をカジュアルにとらえましょうということですね。 

学校で教える本の読み方は「精読」です。本の中の興味のある部分だけをよむことも「読書」ととらえていいでしょう。 

WEB検索と同じくらい「読書」を軽く考えれば本は身近なものになりますね。 

「本を読む時間がない人」へ

あらゆる場所に本を置いて細切れの時間を使って読む 

忙しいホストが実践しているテクニック。

概要:

ホストとしてナンバー1を目指している。ナンバー1になるためには教養が必要だ。 

 

しかし、毎日、仕事に忙しくてまとまって本を読む時間がない。

ただ、成功している人間は必ず本を読んでいる。孫正義は中学生時代にニーチェを愛読していた。 

 

読書時間を捻出するために、トレイ、洗面所、玄関前などあらゆるところに本を置いて小間切れの時間を使って読書する習慣をつけた。

 

いまでは月刊10~15冊は本を読めるようになった。

 「本を読む時間がない人」へのテクニックは、一番取り入れやすいですね。

いろんなところに本を置くことで本を手に取る機会が増えます。

たとえ1回1ページしか読めなくても1日に4回本の開けば、1日4ページ読めます。
それだけで1か月で120ページ読める計算になります。
要点だけ読むテクニックを合わせると1か月で1冊は読めます。

いろんな場所に本を置くだけですが、効果は抜群です。 

「本を読む習慣がない人」へ

絵本をひたすら読んで読む習慣をつける

小さなころから本を読む習慣がなった主婦が実践しているテクニック。

概要:

両親ともに本を読まない人だったので、結婚して子供を授かるまで本を読む習慣がなかった。 

 

子供用の絵本は大人が読んでも面白い本が多い。
絵本を毎日読むことで自然と読書の習慣がついた。

 

いまでは月に10冊、多いときは15冊は読めるようになった。

「本を読む習慣がない人」へのテクニックは、まさにいままで本を読む習慣がなかった人におススメですね。 

絵本も情熱をもって作られた1冊の本です。
習慣を作るためには毎日に続けることが大事です。そして、続けるためには達成感が必要です。 

絵本は大人であれば無理なく読める文章量と内容なので、1冊読んだという達成感を得るためには最適でしょう。

まとめ

学校教育の影響か、日本人は1冊の本を一字一句飛ばさずに読むのが読書であると思いがちです。

WEBにあらゆる情報が掲載されるようになった今、情報源のひとつとして“本も使う”という感覚でいいんでしょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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