ワキタヤ

趣味の日記ブログです

最近読んでよかったオススメの変態漫画

どうやらモンスター娘とかけもの娘とかそっちの性癖があるようです。
いままで気付きませんでしたが、最近好んでそっちの系の本を漁って読んでいます。

そんな最近読んだ本の中で「これは頭おかしいな」と思ったオススメの本をご紹介したいと思います。

魅惑の世界が広がっています・・・(ホテルのVOD風)

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 1 (チャンピオンREDコミックス)

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 1 (チャンピオンREDコミックス)

完全にタイトルで購入。
「どうせ秋田書店だろ」と思って見てみたら、やっぱりチャンピオンREDコミックス。

「空想科学読本」的な発想でモンスター娘(クリーチャー娘)が存在しうるとしたらどんな生態なのかを考えた漫画です。
理系の主人公がクリーチャー娘が存在する世界で冒険を繰り広げる異世界転生物でもあります。

人蜘蛛や、ハーピーをきちんと生物学的に筋が通った生き物としてとらえるとどうなるかという解説が面白いです。

「禁忌」という名目で電気のはダメ、内燃機関の開発をすると無数のモンスターに襲われるという設定を設けて、安易に現代の知識を使って「俺、TUEEE!」展開にならない用にしている工夫を感じます。

あくまで中世ヨーロッパ的なファンタジー世界を崩さずに冒険物語を描きたいんでしょうね。

主人公の目的がクリーチャー娘のハーレムを作るということになっているので、軽い濡れ場もあります。

今のところ「モンスター娘のいる日常」と「ベルセルク」を足して2で割ったような展開です。

今後が非常に楽しな漫画。

けもっ娘ど~ぶつ園!

けもっ娘ど~ぶつえん! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

けもっ娘ど~ぶつえん! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

またもや秋田書店。ニッチな漫画は秋田書店の独壇場だ!

お金がなくてオスの動物が買えない、メスの動物しかいない動物園が舞台の物語。

夜の間だけ動物を人間化できる薬を開発に成功したので、人間化した動物=けもっ娘と交尾をして、動物の数を増やして動物園の経営を回復させよう!という頭のおかしい設定で物語が始まります。

「エロ漫画誌でやれよ」と思わなくもないですが、エロよりラブコメ部分の展開をメインでやりたいんでしょうね。
この漫画が一般誌に掲載されているのがスゴイな。

作者の願望が駄々洩れなのがすがすがしくて気持ちいい。

「プレイ」に関してもモデルの動物の性質由来の展開で、作者の動物好きの本気度と動物知識の深さがうかがえます。
本当に獣姦願望があるのでは・・・

「けものフレンズ」で見て邪な想像をした人には、刺さる漫画だと思います。

もう一つのジャパリパークがここにある!

漫画じゃないけど

ライトノベルにもありました。モンスター娘モノ。

モンスター娘のお医者さん (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

モンスター娘のお医者さん (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

人間だけどモンスター娘専門の医師である主人公が、モンスター娘のお悩みを解決していく物語。
言ってみれば、モンスター娘版の「仁-JIN-」ですね。

作者本人があとがきで「モンスター娘のいる日常」を読んで書いたというだけあって、モンスター娘のキャラクター造形が非常に似ています。メインヒロインがラミアだったり。

モンスター娘のいる日常(1) (RYU COMICS)

モンスター娘のいる日常(1) (RYU COMICS)

挿絵はモンスター娘の描写に定評のあるZトン先生。
正直、挿絵目当てで買いましたが、内容も悪くはないです。

今時の“キャラ萌えジェネレータ”のようなライトノベルではなく、一昔前の工業製品的なライトノベル(魔術師オーフェン的な)で、読み物としても読めます。

「モンスター娘の日常」が好きで、ライトノベルの文書が嫌いでなければ楽しめると思います。