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ワキタヤBLOG

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格闘ゲームとコンプレックスと私と

死ぬまでに克服したいというコンプレックスはおありでしょうか。

20代半ばの頃、人間50年だとすれば半分以上生きたなということで、死ぬまでに克服できそうで克服出来ていないことを考えて見たことがあります。

結果、以下の3つなら気合い入れれば克服できるんじゃないないかと。

1.格闘ゲームが下手
2.ボウリングが下手
3.絵が下手

よし、克服するぞ!と気合いをいれてから早数年。

何のアクションも起こしていなかったのですが、最近ゲームづいているので、「ちょっと格闘ゲームをやってみるか」と考えたわけです。

タイトルは王道のストリートファイターシリーズの最新作「ストリートファイター5」を選択。

Amazonレビューを見るとネット対戦のマッチングがクソ、ストーリーモードのおまけ感がすごいとの記述が目立つ。
対戦の前に昇竜拳コマンドをまともに入力できることが先決なので、特に気にせずに購入。

買ってから一通り全キャラクターでストーリーモードをこなす。
こなすという表現がぴったりの内用。

確かに対戦がメインのゲームだけど、こんなに中身がスカスカなのであれば、なくてもいいんじゃない?対戦専用ということで。

あとコマンド入力の判定がかなり甘くなっているとの話し通り、デュアルショック4で楽々と昇竜拳が出せます。
小学生の自分にプレイさせてやりたい!

 

結果ストーリーモードを一通りこなしたことで、それなりに満足。所用時間は2時間弱。

格闘ゲームに対するコンプレックスはどうやら昇竜拳コマンドがまともに出せないことだった模様。

あとは年をとったこともあって、正直「この年で別にゲームがうまくてもな」と気持ちが冷めていることもある。

ゲームとしては、システムはほぼ完成されていて、読み会いの駆け引きがあり、eスポーツとして大きな大会が開かれるくらい、本気で打ち込むに足りるゲームだとは思う。

でも、もう昇竜拳出せるし、いいかなー。

なんか漠然と苦手だなーと思っていた格闘ゲームですが、改めてやってみると何でそんなに苦手意識をもっていたのか、拍子抜けなっほどどうでもいい単なるゲームの一ジャンルだった。

子供の頃抱いた屈辱感というのはその後の人生に影響を与えるなーと思った今日このごろ。

12歳くらいまでに自分が大事にしていたものは、許せなかったものというのをもう少し掘り下げてみると、人生が豊かになるかも。

30すぎると自分と向き合う時間が長くなりますね。

 

ストリートファイターV - PS4

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