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ワキタヤBLOG

おすすめしたい製品や役立つ情報をお届けします。

ペルソナ5をクリアする。歴代ペルソナシリーズの中で一番取っつきやすいタイトル

ゲーム

年末から進めていたペルソナ5クリアしました。

全コープレベルMAXを目指して2週目の周回プレイするかは考え中。

以下、だらだらとした感想です。

ペルソナシリーズは「ペルソナ2 罪」「ペルソナ2 罰」を除いてシリーズ通してプレイしてます。ペルソナ2の評価が高いので、プレイしていないことを悔しく思うこともあるのですが、昔の作品を追ってプレイする気力が私にはもうございません。

ハードを買い直すのもなあと。

P4G、P4Uなどの派生タイトルは未プレイです。

P4派生タイトル多すぎ。

matome.naver.jp

 

P5ですが、開発に時間をかけただけの仕上がりになっています。

P4から8年たってますからね。

随所に「手間かけてんなー」という感動がありました。

漫画的、アニメ的な表現をゲームに取り入れる手法はもう限界かなと勝手に見限っていた自分の浅はかさを痛感しました。

色々と演出が凝っていてかっちょええです。

プレイに関してもサクサクです。

本作からコープ(前作のコミュに相当)相手が居る場所までショートカットできるようになっています。また、相手が居るかどうかも事前に分かります。

これが非常に良い!

P3、P4は移動がかったるかったので。

あとコープ相手が頻繁に会えないかどうか連絡をくれるのがいいですね。今っぽい。

8年前にはスマホなかったもんな。

シナリオに関しては主人公達が今回は世直し怪盗団に扮するということで若干ダークテイストです。

とはいってもジュブナイルRPGなので、ライトなダークテイストですが(oxymoron) 

序盤の鴨志田は本当に憎たらしく演出されています。最初の敵ということで他のボスとくらべて演出が非情に丁寧です。

悪い大人に搾取される子供達の反乱ということで、おっさんにとってP3、P4よりも感情移入しやすいです。

P4の主人公は普通にリア充だし。皆ゲームの中でくらいリア充になりたいのだろうか。逆に切なくなるので、P4はプレイするのが若干つらかったですわ。

終盤で若干無理のある大仕掛けのトリックがあるのですが、まあ「ジュブナイルだし」「P3以降のペルソナはこういうもんだろ」と割り切れました。

あと、副島さんがデザインしたキャラクターがそのまま動いているのがハードの進化を感じさせます。

プレイ中には特に何も感じなかったのですが、P3、P4の若干デフォルメされた3Dモデルと比較すると全然違いますね。

特に寄り道なしでクリアまで100時間かかる大ボリューム!

欲しい人は大体買っているでしょうが、内容的にもコストパフォーマンス的にもおすすめのゲームです。

アニメ、漫画好きの方にはもちろん、ちょっと腰を据えてRPGをやってみたいという人にもおすすめです。

 

ペルソナ5 - PS3

ペルソナ5 - PS3

 

 

本作は公式設定画集もおすすめです。

A4番で分厚い!見所いっぱいです。

 

ペルソナ5 公式設定画集

ペルソナ5 公式設定画集