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ワキタヤBLOG

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「ソードアート・オンライン」がハリウッドで実写ドラマ化決定とのこと。VRがもたらす近未来。

headlines.yahoo.co.jp

メディアミックスで好調な川原礫の「ソードアート・オンライン」が今度はハリウッドで実写ドラマ化するとのこと。

ストーリーは原作準拠でじっくり進めていくようです。

ソードアート・オンライン」はとにかく原作が長いので、映画より連続ドラマのほうが確かに合ってるんじゃないでしょうかねー。

既刊が多すぎて原作小説は未読です。

知人からいわゆる「俺強えー」展開が延々と続くと聞いていたので、じゃあ読まなくてもいいかなとスルーしてました。

比村奇石先生(たわわ…)の漫画版の「ソードアート・オンライン プログレッシブ」は楽しく読んでますので、設定自体は嫌いではないです。

 

ナーヴ・ギア的なものが最初に普及するのはアメリカでしょうし、最初にVRMMOが誕生するのも恐らくアメリカでしょう。

舞台がアメリカでないのか不思議なくらいなので、登場人物が外国人の設定になっても全く問題なく受け入れられそう。

モンスターなどのCG技術もハリウッドのほうが技術力があるでしょうし、日本で微妙なキャステングで実写化されるよりよっぽど良かったように思えます。 

「PS VR」「Gear VR」などVRの本格的な普及が見込まれてきているので、実写化するならまさに今のタイミングでしょうね。 

しかし、VRを扱った漫画といえば個人的にはまず「ルサンチマン」が思い浮かびます。

 

ルサンチマン(1) (ビッグコミックス)
 

あらすじ:

独身、ブサイク、ハゲ進行中の低スペックの30男の「たくろー」が、仮想現実空間でAIの架空の恋人「月子」を作り、次第に現実生活より仮想現実を充実させることにのめり込んでいく話。仮想空間上の架空の人格であるはずの「月子」が次第に現実世界に干渉するようになり、ラストは…。

参考:来場者殺到で中止の「アダルトVR」イベント再び 会場を2倍超に拡大 - ITmedia ニュース

 こんなニュースがでるくらいなので、「ソードアート・オンライン」より「ルサンチマン」のほうが現代の日本ではよっぽリアリティーがありますね。
(いや、興味ありますよ。アダルトVR)

あと10年くらいすれば本当に「なんで人間の恋人をつくらないといけないの?メリットは?コスパは?」なんてこと言い出す人が実際出てくるでしょうね。

今でも若者の草食化みたいなことは言われいますし、実際晩婚化も進んでいます。
結婚しない、出来ないのはお金がないからだという理由も大きいでしょう。

飛躍した話ですが、結婚して子供を作れるのはその家の長男だけで、長男以外はVRで願望を満たす、みたいな中世時代の結婚文化とテクノロジーを掛けあわせたディストピア社会が誕生しないとは言い切れないですね。

 未来は明るいと信じたいし、そうしていきたいですね!