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ワキタヤBLOG

おすすめしたい製品や役立つ情報をお届けします。

利用している電子書籍サイトを比較してみる

まとめ

My book shelf II

 

本屋をぶらついて全く興味のなかったジャンルの面白そうな本に出会うのが好きです。 

しかし、最近はなんだかんだで電子書籍ばっかり買ってます。

理由は実態がないデータだから。

物理的な場所をを取らないというのは日本の住宅事情にマッチしていると思います。

ヒット商品は引き算から生まれるといいますが、電子書籍って究極の引き算ですよね。

しかし、プラットフォームがたくさんあって、各々のサービスのメリットが見えづらいですよね。

網羅しているわけではありませんが、利用したことのある電子書籍サイトの感想を書いていきます。

参考にしていただければ幸いです。

KADOKAWA BOOK☆WALKERブックウォーカー

メインで利用している電子書籍サイト。

KADOKAWAが母胎なので、漫画、ラノベ系のラインナップが強い気がします。

漫画は大体ここで購入してます。

たまに実施されるゲリラポイントデーのポイント還元率の高さが魅力です。

サービスとしては、前月の購入金額によってランク分けされ、ランクによってポイント還元率がちょっと上がったり、割引クーポンコードが貰えたりします。

デメリットとしてアプリが最高に使いづらかったのですが、最近はいろいろと改善されて可もなく不可もなくという仕上がりに(個人の感想です) 

Amazon Kindle

慣れの部分が大きいですが、ハイライト、メモ機能が一番使いやすいと思います。

ですのでハイライトを引く可能性があるビジネス書、実用書の類はAmazonで買うようにしています。 

ポイント還元がほぼない代わりに他サイトの相当の価格(約10%)が、紙の書籍よりお安く買えます。

なんといっても電子ぺーパーを搭載したKidleが利用できるのが魅力です。
タブレット端末での長時間読書は目がやっぱりツラいです。 

個人的な感想ですが、タブレット端末で漫画を読んだとき一番紙の書籍に近い感じがします。恐らく表示色がグレーっぽいのが理由かなと。

デメリットは本棚(コレクション)整理が使いづらいこと。購入書籍のタイトルが少ない場合はなんとかなりますが、100冊、200冊になると整理する気がなくなります。

しかし、検索機能が強力なのでタイトル名がわかる場合は見つからないことはまずないです。

どれか一つのサービスにまとめたいという人はやっぱりAmazon Kindleがお勧めです。

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

 

紀伊国屋書店 Kinoppy

知る限りWindowsタブレットに正式対応しているサービスなんじゃないでしょうか。

アプリのユーザーインターフェイスが一番かっこいい。

一覧表示機能がなく、本棚表示スタイルしか表示がないので人によっては使いづらいと感じるかもしれません。

ただアプリの操作が洗練されていて整理が苦にはならないので、普通に使用する分には問題ないとは思います。

ブックウォーカーでは取扱いがない漫画や、何故か電子書籍版のリリース日が遅い漫画(小学館系)を購入する際に使ってます。

ブックウォーカーより利用を開始する時期が早ければこちらを漫画系のメインサービスとして使っていたと思います。 

ニコニコ電子書籍

Amazonの次に本格的に漫画、ライトノベル電子書籍サービスに参入したのが、ニコニコ電子書籍だったんじゃないかと記憶してます。

一番最初に利用した電子書籍サービスですね。懐かしい。

特色は母体であるニコニコ動画と同様に画面にオーバーレイでコメントを表示できる機能が実装されていることです。

コメント機能は最初目新しさがありましたが、今や誰も利用していないのでは?

画面に常にIDが表示されるので、漫画を読む場合に邪魔で仕方ありません。

画質もコメント機能を実装するためか、他のサービスと比較すると悪いです。

正式にKADOKAWA傘下におさまったので、そのうちブックウォーカーに統合されるんじゃないでしょうか。

正直今から選ぶ理由はないと思います。

BookLive!、honto

この2つに関しては正直を書くことがそれほどあるほど利用していないです...

 

しいて言うならhontoは大型書店(丸善ジュンク堂文教堂)とポイントが共通のため、紙の書籍も電子書籍と同じ程度購入する人には良いサービスだと思います。

大都市圏で市内の中心部に通勤する人とか?

 

Bookliveに関してはサイトもアプリのそつがない作りです。

好みの問題なので、フィーリング合えばどうぞ。

以前、Androidタブレットは動作確認している機種でしか、サービスが利用できない運用方針でしたが、今のどうなんでしょうか。

数年前買ったばかりのXperia Tabletでアプリが利用できなかったので、速攻で切りましたが。