ワキタヤBLOG

日々コンプレックスと戦っています

ダイエットにもなる夜の散歩の楽しみ方

 

f:id:wakitaya:20171020030722j:plain

夜の散歩にハマってます(深夜徘徊ともいいますね)

おっさん臭い趣味だなーと思ったあなた。散歩は老若男女問わずできる非常にエキサイティングな趣味ですよ!

半径5キロの冒険

やり方は簡単(やり方というほどのものでもないですが)

まず、昼間の周辺を散歩します。家の半径5キロ程度をぐるりと回ってみましょう。 

今日は北方向、明日は南と日にちごとに方向性を決めて気の向くままにあるきましょう。地図アプリをインストールしたスマホを持って出かけた方が安心です。

ぐねぐねと歩きまわっていると結構な確率で方向感覚がおかしくなります。

そして夜、同じコースを散歩するのです。 

同じ街の同じ風景なのですが、まったく違った見え方をするのが非常に楽しい。

おすすめの時間帯

時間帯は①10〜11時、②12:00〜1:00くらいの時間帯がおすすめ。

①の時間帯は飲みの帰りの人たちが醸し出す猥雑な雰囲気が楽しい。自分だけシラフなので待ちゆく人々の表情がよく見えます。 

会社帰りに同じことが出来そうですが、一旦帰宅したあとにわざわざ散歩に行くのがいいのです!散歩を目的とした散歩です。心のセッテイングが変わってきます。

②の時間帯は人が寝静まったあとのなので、ジロジロと色んな所が見て回れます。

単なる住宅街も夜中の静けさは昼間とのギャップで怪しく魅力的に見えます。

これもちょっとコンビニ行こうという感覚で深夜に外に出るのではちょっと味わえない感覚だと思います。

隅々まで歩くことで自分の住む街をよく知ることが出来ますし、適度な運動にもなり、一石二鳥!

飽きないので気づいたら2時間近く歩いていたりすることも。

一説によると一定のペースで歩くより、スピードに緩急をつけたり、立ち止まってから、再び歩き出したりを繰り返した方がカロリー消費は高いようです。

散歩してると自ずとそのような歩き方になるので、楽しい以外にもダイエット効果が期待できるかもしれません。

色んな意味で散歩のための散歩。おすすめです。 

職務質問対策

警官やパトカーを見かけた時はしばらくじっと見つめれば、大丈夫です(後ろめたいことがあってもなくても)。
眼を逸らしてしまうと、職質される可能性が高いです。警察官はこちらの反応をよく見てます。