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主人公覚醒系マンガ

夜中にカンフーハッスルが放送されていたので、思わず見てしまう。

 

 

ベタだけど、冴えない主人公があるきっかけで眠れる才能に開花するバターンはやっぱり楽しい。

人間いくつになっても自分にもそういう才能があるんじゃないかという期待があるからだろう。

少年漫画の主人公は主人公補正で必ず眠れる才能がある。眠れる才能であったり、実は天才の血統であったりパターンはいろいろあるけど、才能があることが前提である。

それをいかに努力で引き出すのかがストーリーの主軸になっていることが多い。

(努力・友情・勝利!)

 

あのグラップラー刃牙でさえ刃牙の強さは「範馬の血」とか、血統によるものとか言っちゃうわけで。あの話を読んだ時はがっかりしたなー。

確かに作中最強のジョーカー役の範馬勇次郎の子だから強いだろうよと。

 

 

情けない主人公系だと「すもももももも」とかかなあ。ぱっと思いつくのは。

「戦うヒロイン」と「情けない主人公」の取り合わせのラブコメディなんだけど、最終的に主人公が眠れる才能を開花させてめちゃくちゃ強くなっちゃうお話。

覚悟の強さで眠れる才能を呼び出す展開というか。

ヒロインが無条件に主人公に惚れているパターンの元祖は「うる星やつら」 だと思うけど、同じラブコメでもバトル展開があるかないかは女性作者と男性作者の違いなんだろうか。

掲載誌の違いもあるだろうけど、あの『To LOVEる -とらぶる-』でさえもバトル展開があるからなー。

 

覚悟系だと「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」が思い出深い。

 

 

初期の主人公のダイに対しての嫉妬を隠さないのポップが好き。最終巻までに一番成長してる、まさに影の主人公。

最終的に両手に華のモテ期到来の羨ましいハッピーエンド。

こうやって振り返ってみると覚醒系展開好きにはダイの大冒険が源流にあるのか。

やっぱりハッピーエンドが好きです。