ワキタヤ

趣味の日記ブログです

2017年12月分の「saketaku」の内容をレビュー。今月は青森・尾崎酒造の「安東水軍」特集

12月分のsaketakuの感想記事です。

毎月、月末に感想文を書いてますね。
1月の感想はもうちょっと早めに仕上げていきたいです。
というか、さっき1月分が届きました。

saketakuの詳細についてはこちらの記事で詳しく書いていますので、よろしければどうぞ。
wakitaya.hatenablog.com

11月の感想記事はこちらです。
wakitaya.hatenablog.com

今月の日本酒「安東水軍」

今月は青森県の尾崎酒造「安東水軍 純米大吟醸 出羽燦々 原酒」「安東水軍 山廃純米」の二本。

今月も小冊子「days」がついています。

中身はインタビュー記事です。
蔵元の若社長の人となりの分かる内容になっています。

今後は毎月、1酒蔵を特集していくかんじになるのでしょうかね。

安東水軍 純米大吟醸 出羽燦々 原酒

黄色のラベルが貼ってあるだけの非常にシンプルな酒瓶。

「days」のインタビュー記事でも「シンプルなもの好き」が好きと若社長が発言していました。
潔いデザインです。

こちらのお酒、付属の鑑定書ではワイングラスで飲むことをオススメされています。

ワイングラスを持っていないので、いつもどおりシュピゲラウの「ビアチューリップ」で代用します。

写真を撮って気がつきましたが、「spiegelau」ってちゃんと透かしが入っていますね。

そろそろ、安いのでいいからワイングラスを買うべきかな~。


味のほうは、口に含んだときわかりやすい甘さが感じられ、同時にバナナ系の風味が香ります。

舌で転がすとメロン系の風味が強く感じられます。

香りと甘みが強い日本酒ですが、ツンと鼻に来るような強さではなく、味と香りにバランスが丁度いいです。

日本酒を飲みなれてきただけかもしれませんが、第一回の便で届いた「NOTO」は香りが強すぎてちょっと苦手な日本酒でした。

後味もサイダーのような爽やかな印象。

鑑定書にも「これ一本で完結している」と記述がある通り、おつまみがなくてもぐいぐい飲める日本酒です。

安藤水軍 山廃純米

こちらは高級感のある箱入り。

「山廃」とはお酒の醸造方法の一種で、現在の日本酒造りの主流(速醸酛造り)とは少し違う日本酒の造り方です。
興味のある人はこちらサイトが詳しいです。
生酛 と 山廃 について | 泉橋酒造株式会社 Izumibashi SAKE Brewery.

鑑定書ではコップで飲むことを推奨されていたので、ぐい呑グラスでいただきます。

口当たりが非常によく、サラリと口の中に入っていきます。
まるで水のようです。

ただ、舌の上で転がすと舌の上で旨味がじんわりと広がります。
渋味、苦味などもかんじる表情豊かなでお酒です。

今月のおつまみの「鶏肉とオリーブのトマト煮」と一緒に楽しんでいたのですが、濃厚なトマト味に負けないくらい味わいが強いです。

しかし、いやゆるキレのあるさっぱりした後味です。

手酌で一人酒でも楽しめるし、お惣菜系の料理と合わせて家族でも楽しめる、守備範囲の広いお酒だと思います。

美味しいです。

今月のおつまみ


日本酒と同じくらい楽しみにしている毎月おつまみセレクション。

今月のおつまみは「鶏肉とオリーブのトマト煮」の缶詰です。

缶詰紹介のおしゃれなパンフ。
「温めて食べてください」というだけの内容ですがおしゃれです。

素人が撮るとこんな感じですわ。

基本は濃厚なトマト味ですが、オリーブの青っぽい風味が強く香ります。
入ってるかどうかわかりませんが、パセリっぽい香りです。
私は好きですが、好みが分かれそうな味ですね。

濃い味なので、お酒のあてにはもちろんペンネなどのショートパスタにあえても美味しそう。

メインの鳥肉は若干ぱさついてます。
これはちょっと残念。

11月、12月と缶詰が続いているので1月は乾きものがくるかな。

今月のまとめ

今月も性格の違う2本が楽しめて満足です。
毎月、月末の楽しみになっています。
定期便っていいですね。

そして、saketaku入会4ヶ月目には赤字覚悟の入手困難な超レアな日本酒が届くとのこと。
いやー、楽しみです。

日本酒が好きな人、日本酒に興味がある人、日本酒マニアはsaketakuで幸せになれます。
一緒に幸せになりましょう!


プロ厳選のおすすめ日本酒「saketaku」について詳しくみる

「Happy Hacking Keybord BT 」を「尊師スタイル」で使う。今のところ自分史上No.1のキーボード。

先日「Happy Hacking Keybord BT 」(以下、HHKB BT)の白を購入しました。

買ってしまいました。

最近キーボードばかり買ってるな。どうしよう(どうしようもない)

なんで「HHKB BT」を買ったのか?

外付けディスプレイ+キーボードの組み合わせがしっくりこなくなった

ついこの間まで、家ではXPS13に23インチの外付けディスプレイ+外付けキーボード(リベルタッチ)を利用してデュアルディスプレイでPCを使ってました。

しかし、最近思うところあり、外付けディスプレイを収納してXPS13オンリーで使うようにしています。

「家では作業ができない病」の罹患者なので、文章を書くときはノートPCをカフェなどに持ち出して書くようにしていました。

インターネット中毒者でもあるので、家でもほぼPCの前にいます。

外で作業をして家に帰ってくると、外付けディスプレイとキーボードを繋ぐんですが、それがなんかしっくりこなくなってしまったんですよね。

見ているディスプレイの大きさや触るキーボードが変わるので、カフェで作業していたときと大げさな言い方ですが“環境”が変わるわけです。

このちょっとした環境が変わるということが、意外とストレスなんじゃないだろうかと考え、試しに外付けディスプレイを収納して、ノートPCだけを暫く使うようしてみたら、これが意外とよかったんです。

ノートPCだけのほうが集中できる。けど、キーボードが・・・

最初は24インチ→13インチとディスプレイが小さくなったことにイライラしていましたが、1日でなれました。
思えば会社ではノートPCで仕事をしているので、当たり前といえば当たり前です。

あと、キーボードと画面が近いほうが私は集中できるようです。

手書きで字を書くときと同じような感覚というか、指先の動きと文字が連動している感覚が、ノートPCのほうがデスクトップPCより感じられます。

なんかノートPCのほうが「書いてる」感覚が強く感じられるんですよ。

ただ、XPSのキーボードは悪くはないのですが、私は突くようにタイピングする癖があるので、長時間使っていると指先にダメージが蓄積します。
かと言って外付けキーボードをノートPCの手前に置くスタイルもなんだかしっくりこない。

何かないだろうかとネット検索していたところ、見つけました。
尊師スタイル」を。
Richard Stallman and OLPC

この画像を見てHHKBを尊師スタイルで使おうと決めました。
「そのは発想はなかった」と衝撃を受けました。

そて、ノートPCで使うならできるだけ機器は無線環境で揃えたいということで、Bluetooth接続できる「HHKB BT」を選んだ次第です。

Realforce」「Lbertouch」との比較インプレッション

「高級キーボード」と言われているキーボードを3機種全て入手したので、せっかくのなので3台並べてもみました。

フルサイズのキーボードはこうして比べてみるとデカイですね。
HHKBの小ささがよくわかります。

あと、キーボードは白色が好きです。
似非タッチタイピングなので、キートップが見えないと不安になります。

HHKB BTも墨のほうが締まって見えてカッコイイですが、白のほうがキートップが断然見やすいので白にしました。

キーボードは白で決まりですよ!

Realforceとの比較

東プレ NG0100 REALFORCE91U

東プレ NG0100 REALFORCE91U

  • 発売日: 2004/12/01
  • メディア: Personal Computers

リアルフォースもHHKBもキーの荷重は45gで同じです。

しかし、HHKBのほうがタイピングしていて軽く感じます。

私はキーのタッチはは軽いほうが好みですが、固めが好きな人もいると思います。
何よりリアルフォースのほうがタイピング時のしっとりとした高級感を感じます。

HHKBも悪くはないのですが、リアルフォースは指に吸い付くような絶妙な気持ちよさがあります。

同じ静電容量式のキーボードなのに“味つけ”が違うのがおもしろいです。

Libertouchとの比較

リベルタッチとHHKBもキーの荷重は同じ45gなのですが、今度はリベルタッチのほうがキータッチが軽いです。

キータッチの軽さ順は
リベルタッチ>HHKB>リアルフォース
ですね。

リベルタッチは本当に軽いので、キー押し込んだときの感触は若干安っぽいです。
それはそれで高速タイピングを加速してくれるので、好きなポイントではあるんですけどね。

比べて見ると、HHKBの打鍵感はリアルフォースとリベルタッチを足して2で割ったような感じです。

中道を行くというか、誰からも好かれるような気持ちよさです。

リアルフォースとリベルタッチの比較については、こちらの記事でもうちょっと突っ込んで書いていますので、よろしければどうぞ。
wakitaya.hatenablog.com

HHKBをXPS13と「尊師スタイル」で使う

Macbookpro + HHKBの尊師スタイルの写真は画像検索でヒットしますが、XPS13の写真は見当たらなかったので写真をアップしておきます。

検索需要があるかどうかわかりませんけど。

尊師スタイルで行こうと決めてからも「キーボードの上にキーボードを乗せるなんて、どうなん?」とは思っていました。

しかし、実際やってみるとびっくりするほど違和感がありません。
見た目は違和感がバリバリですが。

手前にHHKBをおいてもいいのですが、ノートPCは指とディスプレイが近いほうがやっぱり没入感があります。
XPSシリーズの薄いベゼルもあいまって集中力が高まります。

上の写真ではキーボードがディスプレイの下部を塞いでいるように見えますが、実際はきちんと見えるので大丈夫です。

バード電子からノートPCでHHKBを使うための専用のボード(キーボードブリッジ)も販売されていますが、XPS13はそのまま上においても大丈夫でした。
全然、キーに干渉しません。

こんな感じで電源ボタンの上にゴム足が乗りますが、キーボードを叩いても急にスリープモードになったりすることはないです。

一番、心配なのは、熱と電磁波ノイズですね。
ノートPCの上方向の半分の排熱面を塞ぐ形になるので、PCへの影響、またHHKBへの影響が少し心配です。

尊師スタイルで使うようになってから、猛烈にファンが回るようになったわけでもないので、あんまり心配しなくてもいいのかもしれませんけど。

ツイッターで検索してみたら、ずっとやってきている人もいるみたいなので、多分大丈夫でしょう。

ただ、長期間、HHKBをノートPCに載せているとノイズの影響が少なからずあるんじゃないかなと思います。

さすがに直下にノイズ源があるような環境を想定したテストはPFUもしていないでしょうし。

暫く、数時間置きにHHKBをどけて、XPS13本体とHHKB冷やすという運用スタイルで行こうと思います。

尊師スタイル」とパームレスト

尊師スタイル」はノートPCの上にキーボードを載せることになるので、昔のタイプライターのように腕を浮かせてタイピングすることになります。

普段パームレストが使用している人は、慣れるまで結構厳しいポジションです。

私はパームレストを常用してわけではなかったので、今のところ違和感はないです。

逆にパームレストを使用すると、手首を固定することになるので手首を痛めることが多々ありました。

肩こり対策にはパームレストはいいですけどね。

どうしても厳しいようなら小型のパームレストを別途購入したほうがいいかもしれません。

タイプライターといえば、こんな映画もあります。

タイピスト! [Blu-ray]

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  • 発売日: 2016/08/17
  • メディア: Blu-ray

タイプライターが現役だったころ、とある女の子がタイプライターに出会いタイピング最速記録に挑戦する映画です。

タイプライター版の「ちはやふる」みたいな映画ですね。

ちはやふる-上の句-

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  • 発売日: 2016/08/21
  • メディア: Prime Video

この記事を読んでいるくらいキーボードに興味がある人には、普通に楽しめる映画だと思います。

尊師スタイル」はMacbookとの相性がいいかも

windows PCもwindows10になってからトラックパッドでのジェスチャーも便利になりましたが、Macbookの捜査官はトラックパッドにはまだ及んでいないと思います。

HHKBの快適なキーボードとmacbookの操作性のいいトラックパッドと合わせて使うと確かに最強かもしれないですね。
macに買い替えたくなるなあ。

こちらの記事でも書いていますが、XPS13に不満はないんですけどね。
wakitaya.hatenablog.com

Macbookに買い替えるか、XPSシリーズで買い替えるか、次回のPCの買い替えはかなり悩むことになりそうです。

尊師スタイル」はbluetooth接続に影響するか?

環境によっては「尊師スタイル」でHHKB BTを使うと接続が切れることが頻発するという話もあるそうです。

購入して1週間、この文章もただいま「尊師スタイル」で書いていますが、今のところそういった症状は出ておりません。

何かあったら追記していきます。

日本語配列選んだ理由

HHKBといえばエンジニア御用達なので、どちらかというとUSキーボードのほうがメジャーだとは思います。

最初はUSキーボードにしようかと思いましたが、USキーボードはカーソルキーが無いんですよね。
Fnキーとの組合せで問題なく操作出来るようですが、いきなりはハードルが高いなあと。

気に入ったらUSキーボードも買えばええんやない?(震え声)

タイピング時の音について

有線使用のHHKBには静音仕様の「Type S」がありますが、HHKB BTでも普通のオフィスなどで使う分には許容範囲の音だと思います。
メーカー製PC付属のキーボードと音量は対して変わりません。

カフェで使うには若干環境を考えないといけないかもしれませんね。

スタバはPC作業している人が多いので、個人的には許容範囲だと思います。
チェーン系ではないカフェなんかではちょっと気を使うかも。

まあ、ノートPCの上に外付けキーボードを載せている時点で「何、この人?」と目は引くのは確実ですわ。

そのあたりは臆せず使うことにします。
せっかく買ったので。

道具を一元化すると生産性は上がる

HHKB BTの価格は確かに高いです。

しかし、持ち歩くことで“いつもの環境”をどこでも再現できます。

私が購入したHHKB BTにはこんなステッカーが同封されていました。

カウボーイは馬は消耗品であり、鞍こそが乗馬における要諦だと考えていたそうです。
現在の労働環境に置き換えると、PCは馬(=消耗品)キーボードは鞍というわけですね。

そんな設計理念があるので、HHKBはその気になれば常日頃持ち歩ける範囲内の大きさと重さです。

HHKBを使うまでは「キーボードを持ち歩くなんてやってられないでしょ。荷物も増えるし」と確かに思っていました。

しかし、職場でも家でも「ノートPC+HHKB」という組み合わせにしてから、集中力が確実にアップしました。

正確に言うと、集中するまで必要な精神力・エネルギーがかなり少なくなりました。
その恩恵か、以前より疲れにくくなりました。

使う道具を一元化するだけで、こんなに変わるもんのかとびっくりしました。

思っていたより、道具や環境が変わるとそれに合わせるためにエネルギーを使うということがよくわかりました。

「なんかやる気がでない」に「しっくりきていない」という人は、作業環境を一元化することをぜひ試してみてください。

いつでも同じ環境で作業できると労働生産性が上がりますよ。

その手初めてとして、HHKBを試してみることは悪くない選択だと思います。


正直、打鍵感の上質感ではHHKBはリアルフォースに一歩劣ると思います。
しかし、HHKBの打鍵感にはリアルフォースにはない軽やかさがあります。

コンパクトな筐体設計は、Fnキーを多用することなりますが、ホームポジションから大きく手を動かす必要がなく集中を妨げません。

HHKBは一長一短ありますが、総合点で自分史上No.1のキーボードですね。

  • コンパクトで打鍵感がいいキーボードが欲しい人
  • いつも同じキーボードを使いたい人
  • ノートPCをメイン使っているけど、キーボードが気にくわない人

上記の項目にひとつでも当てはまれば、HHKB BTを検討してもいいんじゃないかと思います。

迷っている理由が価格であるならば、買ったほうがいいと思います。

「自分には合わない」と思った場合でも、新古品はヤフオク等で2万円台でリセールできますから。

PFU HHKB Professional BT 日本語配列/白 PD-KB620W

PFU HHKB Professional BT 日本語配列/白 PD-KB620W

  • 発売日: 2017/07/14
  • メディア: Personal Computers

そのうち音声入力がメインになる「音声入力の世代」が来るかもしれません。

その時が来るまで「キーボード世代」として、最高の道具を使う快感を味わおうではないですか。

「雨上がりのAさんの話」で特集していた「睡眠負債」の解消方法について

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「雨上がりのAさんの話」の「睡眠負債」の改善特集をやっていたので、自分用のメモも兼ねて内容をまとめておきます。

一部、眉唾な内容もありましたが、それをやることで健康被害があるわけではなさそうなので、悩んでいる人は自分の生活に取り入れてみると良いと思いますよ。

「睡眠負債」について

毎日の睡眠は6時間では足りないとのこと。
理想は毎日8時間睡眠。

6時間睡眠で7日間過ごすと、7日目は徹夜明けと同じくらいに集中力が落ちてしまう。

睡眠時間を伸ばすとことがまず必要だが、睡眠の質も上げる努力でカバーできる部分もあるという話。

寝具は重要

大阪の大正区にある「睡眠工房まつい」というお店の紹介。

店主によると寝るときの姿勢は仰向けがいいらしい。

あと、枕は自分が思っているより低い位置が適正位置なので、高い枕を使っている人は気をつけたほうがいいとのこと。

あと寝るときはS字曲線を開放するために、寝るときは体がI字に近いほうがいいそうな。
背骨と床の間にできる隙間を枕や布団で埋めるのが寝具の役割とのこと。

I字姿勢を保つには、猫背ぎみの人には柔らかい布団、比較的姿勢がいい人には硬めの布団が良いらしいです。

ちなみに私はこちらのマットレスを使っています。

マットレス訴求

中日ファンでもないですが、50歳まで現役を続行した山本昌さんがつかっているマットレスに興味があったからです。

起き上がるときに感じていた腰回りのだるさがなくなったので、買ってよかったと思っています。

価格もエアウィーブなどのメジャーな製品より安いですし、オススメです。

「睡眠負債」とダイエット

寝るときに成長ホルモンがでるのは知っていたけど、「脂肪を分解するホルモン」とやらも出るらしい。
睡眠がうまく取れていないとダイエットにも影響するとの話。

また、寝る前に左の鼻の通りを良くするとリラックスして寝れる模様。
人間は鼻呼吸のときにつかう穴を一定時間ごとに交代交代に使うらしい。

左の鼻は副交感神経とつながっているので、通りを良くすることでリラックスでき、眠りが良くなるとのこと。
方法は左の鼻の通りが良くなるまで、右の鼻の穴を押さえて深呼吸するだけ。

眉唾だが、寝る前の儀式として取り入れてみるのもいいかも。

イライラしているのも睡眠負債のせい?

快眠にはノンアルコールビールがいいとのこと。

アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml×24本

アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml×24本

麦芽に含まれているGABAがリラックスにいいからとの理由。

ビールにもGABA含まれているが、アルコールの分解が寝ている間に行われると熟睡できないので、寝る前のアルコールは基本的にNG。

GABAをとるだけならサプリメントでいいかもしれません。

ギャバ(GABA) 30日分

ギャバ(GABA) 30日分

寝酒にビールを飲む習慣がある人は、ノンアルコールビールにすればいいよという提案でしょう。

風呂は安眠にはやはり欠かせない

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お風呂に入ると血流が良くなりリラックス効果があるのはよく知られていることです。

人は体温が下がるときに人間は眠くなるので、お風呂で体温を上げることで眠くなりやすくなる効果も期待できます。

番組では、どうしてもやる気が出なくてお風呂に入る気がしないときは、手だけでも温める“手浴”を推奨していました。

手は第二の心臓とまでいわれており、手が冷たい、こわばっているのは疲れている証拠。
温めて血流を良くするとお風呂に入るのと同等の疲労回復効果があるらしい。。
43度のお湯で10分手を温めるといよいとのこと。

番組中でもツッコミが入っていたけど、10分間手をお湯につける必要があるならお風呂に入ったほうが楽ですね。

快眠のためには毎日湯船に浸かりましょう!

寝る姿勢にまつわる小話

余談の内容です。

体の左側を下向けにして寝る人は無意識に肝臓を守っているとの説があるとのこと。
お酒の飲み過ぎの可能性が高いので、お酒を控えたほうがいいとのこと。

逆に体の右側を下向けにして寝る人は無意識に胃腸を守っているとの説がある模様。
胃腸を上側にして楽になろうとしているとのこと。
日頃、食べすぎている可能性があるので、胃腸をいたわったほうがよいとのこと。

理由はこじつけっぽいけどわからなくはない。

ただ、自分が寝ている姿は自分で確認できないからなあ。
パートナーに確認してもおうにも夜は相手も寝ているだろうし、知ったところでという豆知識でした。

全体的に民間療法っぽい内容でしたが、寝具を変えると眠りは確かによくなるので、「最近疲れやすい」という人は寝具を改めたほうがいいと思いますよ。

椅子と布団・マットレスに関しては多少根が張ってもいいものを使ったほうが絶対いいですから。

個人的には自分が使っている「モットン」がおすすめです。
コスパ最高。

マットレス訴求

Wi2 300の申し込みをしたけど意外と使えるシチュエーションが限られているという話

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携帯電話はauを使っています。

スマホをあんまり使わないのでピタットプランに変更したですが、ピッタットプランは公衆無線LAN Wi2 300の「Wi2 300 for auマルチデバイスサービス」プランが無料で使えるのです。

早速使ってみたのですが、ちょっと期待外れでしたね。

Wi2 300のWEBサイトでエリア検索をしてみると、対応している店舗のマークが所狭しとマップ上に並びます。

300.wi2.co.jp

「おお、これは便利そうだ」と申し込みして使ってみました、これが痒いところに手が届かない!

無料で使える「WI2_free」「WI2_club」などのSSIDは、店舗数が多く、作業が出来そうな雰囲気のチェーン店ではまず採用していない状況です。

モスバーガー、ケンタッキーなどのチェーン店は利用可能エリアではあるのですが、もれなく「WI2premium」「WI2_premium_club」といったオプション料金を払わなければいけないSSIDばかりです。

居酒屋やバーでランチを食べたあとにちょっと繋ぐという使い方しかできません。
しかも、ランチの時間帯はガッツリ作業できるほど居座れる雰囲気でもないですし。

スタバ、タリーズ、モスバーガーなどは、独自の無料wifiを提供しているので、結局wi2 300の回線をお金を払ってまで使う必要があるのかなといった状態です。

私は無料会員なのでなんの痛手はありませんが、お金を払って利用するほど利便性はないなあと正直思います。

強いて言うなら「WI2_club」は暗号化されているSSIDなので、スタバなどのコーヒーショップで見つけたら率先して繋ぐということくらいでしょうか。

コーヒーショップ独自のfree wifiは暗号化されていないのでセキュリティがちょっと気になりますけど、最近はログインが必要なサイトはほぼhttps化されているので短時間使う分にはあまり気にしないでいいとは思います。

ますますwi2 300の有料サービスの存在意義が・・・

auのピタットプランの人は無料で使えるので、とりあえず申し込みだけはしておいても損はないと思います。

そういえば、はてなブログの全面https化ってまだ終わらないですね。
SEOに影響があるので、いきなり一気に変えてしまうということができないんでしょうけど。

パラブーツのシャンボードはコーディネイトの必要がない靴。オシャレでない人こそ買うべき。

パラブーツのシャンボードをずっと愛用しています。

修理しながら7年ほど履いていますが、型崩れすることもありません。
買った当初から柔らかいソールで履き心地がいい靴でしたが、履き込むにつれてドンドン足になじんでいく感覚があります。

頑丈な靴です。
あと10年くらいは余裕で履けそうです。

なぜオシャレさんにも人気な5万近くする高級靴を、オシャレでない私が好んで履いているかといいますとシャンボードがコーディネイトを必要としない靴だからです。

便利すぎて、なんと黒と茶をそれぞれ一足ずつ持っています。

チノパンでもジーンズでも何にでも合わせられます。

合わせるというよりはシャンボートはシャンボートで独立しているという感覚です。

なので、全身の印象をトータルでコントロールしたいという本当のオシャレな人には意外と使いにくい靴かもしれません。

でも私はオシャレではないのでシャンボートの存在感が大好きです。

あと接客業の人って本当に足元(履物)を見ています。

シャンボートは見た目は、ぽってりとした形の何の変哲もない靴ですが、見る人が見れば(タグを)「いいもの履いている」認定をしてもらえる靴です。

全身ユニクロでも自分に合ったサイズの服を着ていて、良い靴を履いていれば舐められることあありません。

また、シャンボートは冠婚葬祭でなければスーツに合わせても結構大丈夫です。

スーツスタイルにこだわる人からすれば邪道なのでしょうが、抜群の防水性を誇りますので雨の日の安心感は普通の革靴の比ではありません。
梅雨の時期はほぼ毎日シャンボートです。

もはやプライベートで靴に悩むことはないです。

オシャレに対して興味はないけどそれなりに小ぎれいな恰好をしたいという人にシャンボートは非常にお勧めです。

高いですが、メンテナンスして履けば15年は余裕で履けると思います。

今のが壊れたらまたシャンボートを買います。

これで一生大丈夫です。

足の親指をケガしているときの歩き方。MBTシューズの効果を思い知った瞬間。

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新年早々足の親指の生爪が剥がすケガをしました。
超痛かった。

足のケガは基本的に日薬なので、患部を刺激せずに放置するのが一番です。

普通、歩くときにつま先で地面を蹴ります。
そのため足の指を負傷するとどうしても治りが遅くなります。

「歩くたびに痛むから、これは仕事始めから苦労するぞ・・・」と思っていたのですが、案外普通に歩ける自分がいます。

あんまり痛くないのです。

どうやら私は歩く時に親指をあまり使わないような歩き方をしているようです。

どうやらったらそんな奇妙な歩き方になるのか、と考えてみたところ、心あたりが一つありました。

MBTシューズの思い出

仕事で展示会担当だったころ月に1回は自社が出店する全国の展示会に参加していました。

営業マンなので歩くのには慣れていますが、一日たちっぱなしであることには慣れていません。
2~3日続くと足がパンパンになります。

毎日続ければ慣れていくのでしょうが、月に1回の頻度では全然足が慣れてくれませんでした。

「この足の状態を何とかしたい。そうだ、足を鍛えよう!」と考え購入したのがMBTのシューズでした。

MBTシューズの効果

MBTシューズですが、簡単に言うと裸足で大地を歩く動きをシミュレートする靴です。

MBT SHOE BLACK 700487-03C kabisa 25,5 Black

MBT SHOE BLACK 700487-03C kabisa 25,5 Black

柔らかい独自ソールと靴底のカーブの効果で不安定な状態作り出し、バランスを取ろうとする動きで足が鍛えられ、かつ正しい歩行方法(地面への足の着き方)が身につくとのこと。

詳しくは公式サイトを見ていただくのがよいと思います。
http://www.mbt.com/ja-jp/about-mbt/our-brand-purpose

実際の効果

試着して購入したのですが、確かにソールが極端に柔らかく非常に歩きづらいです。

毎日履いていると1週間程度で慣れるましたが、足の変なところの筋肉痛になりました。
それはそれで足が鍛えれらていることが実感できたので、嫌な感じはしません。

歩き方のコツは踵から接地し、足の側面部分(土踏まずの外側)を順に地面に押し付けていき、最後は脚の人差し指の方向へ力を抜いていく、という感じです。

靴底がアーチ状になっているので、踵から接地して靴底をうまく地面に押し付けようとすると自然とそういった歩き方になります。

微妙な表現になりますが、足の指で蹴るというよりは足の指の方向へ力を抜いていくという感じです。
慣れるとどこまでも歩ていける気分になります。

展示会時の足むくみ対策には正直底まで効果はありませんでしたが、歩くことが好きになりましたので買ってよかったと思います。

新規の営業先にも、片道30分程度なら「歩いていくか」と思えるようなったのはMBTシューズのおかげです。

猫背ぎみだったのですが、歩く際に姿勢は良くなったように思います。
(座ると相変わらず猫背ぎみです・・・)

歩き方が矯正されていたことに今、気が付いた

MBTの靴は1年ほどハードに履き込みました。

ソールが劣化してきて顕著になってきたのは、2年後くらいでしょうか。
さすがに明らかに当初と履き心地が変わってしまったので、その内履かなくなり、引っ越しを機に処分してしまいました。

それがもう3年ほど前の話です。
MBTシューズを捨ててから歩き方について一切気にしたことがなかったのですが、きっちり正しい歩行方法が身についていたようです。

自転車の乗り方と同じで一度身体に身についてしまえば、忘れることはないようですね。

足の親指をケガすることがなければ、このまま一生気が付くことはなかったと思います。

「おお、矯正効果が確かにあるんだな」と購入してから数年越しにちょっと感動していまいました。

まとめ

MBTシューズは独特な靴なので、可能であれば販売店で試着して購入するのがオススメです。

スニーカー風、ビジネスシューズ風などデザインはいろいろあるので、ライフスタイルにあったモデルは必ず見つかると思います。

ちょっとお高い靴ですが効果は一生ものです。

営業マンなど日常的に仕事で歩くことが多い人には、特にオススメしたいです。
歩くことが負担になくなりますし、何より歩くことが楽しくなりますよ。

MBT SHOES GREY SABRA 700497-566U 27,5 Grey

MBT SHOES GREY SABRA 700497-566U 27,5 Grey

MBT SHOE 700433-908 AMRI BLACK 25 Black

MBT SHOE 700433-908 AMRI BLACK 25 Black

文章を書くことが苦手な私のブログ(文章)の書き方。書く工程を分解すれば意外と書けるようになりました。

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もともと文章を書く練習の一環として書き始めたのがこのブログです。

素人でも3年弱続けていると、自分なりの方法論ができてきました。

最初から最後まできちんと書こうとするから文章を書くことが難しいのであって、書く工程を分けて各個撃破していけばそれなりに書けるものです。

最近ようやくそんな風に思えるようになりました。

何事も継続は力なりですね。

恥ずかしながら自分なりに方法論をまとめてみましたので、この文章を読んでいるあなたのお役に立てれば幸いです。

わたしの文章の書き方

分けてみると全部で7工程になりました。

  1. アイデア出し:紙にアイデアをドンドン書いていく
  2. 構成:書き出したアイデアをグループ分けする。その際、書く順番も決める。
  3. アウトライン:「構成」をもとに見出しを作る。大雑把でよい。
  4. 肉付け:見出しをもとに文章を書く。雑でもいいのでボリュームをつける。
  5. カット:雑に書いた文章のあらをとっていく作業。削ったり足したり言い換えたりを繰り返す。
  6. 修飾:写真や図、グラフなどの資料を挿入する。文章を書く以外の作業。
  7. 整文:語尾を整えたり、読んだ時のリズムを考えてバランスを調整する。

この時点で嫌になっている人もいるかもしれません。

昔の私もそうでした。
「うわー、面倒くさい」と思いますよね。

でも、ブログを続けていく内に、分けたほうが結果的に楽だということに気が付きました。
面倒くさいと思ったあなたこそ、文章を書くときに工程を分けるべきです。

それでは順を追って見ていきましょう。

アイデア出し

まずはアイデア出しをして頭の中を整理しましょう。
オススメは紙とペンを使ってマインドマップもどきを描くことです。

真ん中に書きたいことのテーマと書いて、周りにそれに関連して思い浮かぶことをドンドン書いていきます。
アイデアの精度や質は問わず、手が動くままに書き続けるのがコツですね。

とにかく気軽に気負わずやることが大事です。

Xmindなどのマインドマップソフトを使うのもいいですが、個人的には紙とペンを使ったほうがやりやすいですね。

構成

一通りアイデアを絞り出しが終わったら、カラーペンを使って関連する言葉をグループ分けします。

文章を書く前の叩き台ですので、グループ分けも厳密でなくて「なんとなくこれとこれは発想が似ているな」程度の分け方でOKです。

ここきっちりやると後の工程が楽になりますが、とりあえずの感覚でやっていきましょう。
枠組みをきっちりやると書く作業は楽になりますが、きっちりしようとするとそれがストレスにつながります。

気負わずやるのが続けるコツです。

アウトライン

構成の作業でグループ分けした内容をもとに、文章の見出しをつくります。

日記文など自分が分かればいい文章では作らないことが多いですが、第三者向けの文章(ブログもそうです)を書く場合には最初に見出しを作った方が書きやすいです。

とりあえずでも見出しをつけると大まかな枠組みが出来上がります。

枠組みができるとあとは枠組みのスキマを埋める作業になります。
アウトラインが終わった時点で半分文章は完成したようなものです。

この後の工程は、機械的に見出しに対応する内容の文章を埋めていくだけなので、言ってみれば単純な肉体労働になります。

何度も繰り返しますが、見出しをつける作業も気負わずにやりましょう。
書いている途中で捕捉の文章を入れたり、文章の順番を変えたりすることはよくあります。

ただ、根本的に文章のテーマが変えてしまいたいと途中で考え直した場合は、アイデア出しの作業からやり直したほうがよいかもしれません。

途中で内容を修正しようと文章をこねくり回すと、主張と結論が乖離したねじれた文章になる可能性が高いです。
書いてしまった文はもったいないですが、一からやり直したほうが結果的に早く書きあがると思います。

肉付け

何事においてもそうですが、手を動かし続けることが物事を早く終わらせる最大のコツです。
アウトラインで作った見出しに従って淡々と指を動かしましょう。

文章の最初から順に書いていく必要はないので、書けそうな内容から書いていきましょう。
雑でも、文章が多少変でも気にせずドンドン書いていきましょう。

この書きやすいところから書けるというのが、書く工程を分ける最大のメリットです。

書けない部分は「序文」とか「あー、何か書こうかな」みたいことでもいいので、とにかく書いて全体の文章の体裁を整えることが大事です。
全体の像がぼんやりでも出来上がると、一気に書きやすくなります。
まずはガンガンと文字でスペースを埋めていきましょう。

全体像ができあがるとあとはちょこちょこ書き足す作業になります。
毎回ゼロから何かを作りだすよりやりかけのことに手を入れることの方が、作業を開始するエネルギーの閾値が低くて済みます。

完成形近づけば近づくほど作業を開始するのに必要なエネルギー量が低くなっていきます。

私の場合、一気に文章を書きあげられることの方が稀なので、書きかけの状態の文章を何個も作って、思いついたら書き足してという作業を繰り返しています。

カット

肉付けの作業で文章にある程度ボリュームをつけた後は、読みやすくするために内容の枝葉の部分をそぎ落としていきましょう。

思っていること、考えていることを全部書いてしまうと話があっちにいったりこっちにいったりして内容がつかみにくい文章になります。

せっかく書いた文章はできるだけ残して起きたいものですが、内容がブレている部分は削ってしまい論旨が一貫するように整えましょう。

わたしは微妙なニュアンスを伝えたいがために文書がくどくなっている部分をまるまる削ったりすることもあります。
文章で考えを伝える難しさを痛感する瞬間ですね。

この作業が一番しんどいかもしれません。

修飾

文章が一通り完成したあとに、写真や図を挿入します。
最後のおまけの肯定ですね。

アウトライン、肉付けの作業時に「→図を挿入」「→リンク」のような形でメモを残しておき、最後のまとめて挿入していきます。

文章を書くときには書く作業に集中したほうが個人的には捗ります。

整文

いわゆる推敲作業です。

私の場合は表現上どっちがいいか、というよりは「同じ語尾が連続していないか」「長すぎる文章はないか」など読んで引っかかりがないかどうかを確認していきます。

通して読んでリズムよく読めるか、ちょこちょこ修正していきます。

一回、記事を投稿してから気になって何回も微修正することが多いです。

まとめ

肉付けの項目でも書きましたが、文章を大枠を最初に作るメリットは書きやすいことから書き始めても文章がブレにくいという点です。

デメリットは慣れないと最初に作った見出し内容を通りに書かないといけないというプレッシャーで書けないくなることですね。

見出しに関してはあると目安になる程度に気楽に考えましょう。

結論に関しても「まとめ」という見出しを取りあえず作っておいて、書きながら考えればいいです。
実際のこの文章もそのようにして書いています。

文章を完成させるためには、とにかく手を動かさなければなりません。
逆に言うと淡々と手を動かしていけば、なんらかの形で文章がまとまります(いい文書なのかは別として)

この文章も3000字を超えてましたが、大体2時間半くらいで完成しました。
なかなかのペースです。

日常のことでも、考えていることでも文章にすると「一区切り」つけることができます。

いったん文章化したことについて忘れることができるので、最近、積極的にブログを更新しています。

ブログは「頭の整理」「心の整理」本当に効くので、なんか最近モヤモヤしているという人は是非ブログを書いてみることをオススメします。

その際にわたしの文章の書き方が少しでもお役に足れば幸いです。